8/9(木)パイオニアセミナー Warm Heart × Cool Headな事業経営

パイオニア・コミュニティ

講座情報

08月09日(木)

18:30 - 20:30

開催回数

全1回

講義室

教室9

席数

80席 空きあり

¥5,400/ 全1回

お申し込みはこちら
講師

マザーハウス副社長

山崎 大祐 / Daisuke Yamazaki

講座概要

第11回 パイオニアセミナー

Warm Heart × Cool Headな事業経営
〜社会性とビジネスの狭間で〜

講師:山崎 大祐(マザーハウス 副社長)

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とするマザーハウスでは、2006年の設立以来、バングラデシュをはじめとする計5か国でそれぞれの素材や技術を活かしたモノづくりを続けています。
ゼロからスタートしたマザーハウスがこれまでに向き合ってきた課題とは?
社会性とビジネスの狭間で、一人のプレイヤーとして、リーダーとして、そして経営者として、山崎氏が直面してきたさまざまな局面を追体験しながら、参加者それぞれの挑戦にリンクさせることを目的としたワークショップを実施予定です。

▼講演内容について

・マザーハウスとは - 成り立ち、哲学などの説明 - (約30分)

・「人生曲線」を使用して、山崎氏がこれまでに直面してきた課題を追体験(約30分)
 ※「人生曲線」はマザーハウスカレッジで普段ゲストに描いていただくグラフです。今回は、山崎氏のものを公開します。

・ワークショップ&質疑応答(約60分)
 各自の人生曲線を2人1組でプレゼンテーションしていただきます。
 自分のグラフのアップダウンの定義は何なのか、明確に説明することで、
 各々の主観を明らかにすることが目的です。


(画像はイメージです)


▼事前課題について
人生曲線チャートを事前に描いてみてください。横軸は時間(年齢)、縦軸はアップダウンですが細かい基準はお任せしていますので、自由に描いていただければと思います。ただ、縦軸(アップダウン)の定義は何なのか、明確に説明できるようにしておいていただきたいです。e.g. 幸せ度合い、挑戦した度合いなど
※事前課題は任意ですが、是非実施してみてください。

お申込みの前に受講規約をご確認ください。

【料金】
通常料金 10,800円(税込) → 特別料金 5,400円(税込)
パイオニア・コミュニティ会員の方は無料

<お申し込みの流れ>
@「お申し込みはこちら」よりお手続き
ログインまたはユーザー登録がお済みでない方は、ご登録をお願いいたします。

Aクレジットカードでの決済
手続き後、お申し込み完了となります。
※会員の方・招待状コード・法人コード等のコードでのお申込み
支払画面にて「コードで支払う」にチェックを入れ、会員の方は「パイオニアセミナー申込み用コード」をお知らせしたメール、それ以外の方は招待状に記載されているコードまたは法人コードをご入力ください。手続が完了しますと、お申し込み完了となります。


B自動応答メールの送信
info-neo@list.waseda.jpより、お申し込み内容確認のメールが送信されます。

Cご利用当日のご来館
ご利用日に、WASEDA NEO事務局カウンターまでお立ち寄りください。
ご希望の方には領収書の発行も承っております。
※領収書の発行をご希望の場合は、予めご連絡ください。

Dプログラムのご受講
ご希望の方には受講証明書を発行しております。
※受講証明書の発行をご希望の場合は、予めご連絡ください。

※パイオニア・コミュニティ会員の方はメール(apply-wasedaneo@list.waseda.jp)でもお申込みを承ります。

【「パイオニア・コミュニティ」とは】
<考える”自分”を取り戻す>ことをテーマに、未来への変革志向を持つビジネスパーソンを対象とした会員制コミュニティです。

年10回の特別プログラム『パイオニアセミナー』」への無料ご招待や交流イベントの開催、より視野を広げたビジネスマッチングなど知的好奇心を刺激する様々な“出会い”をご提供します。その他、会員はクラブラウンジ(フリードリンク)、ビジネスセンターのご利用も可能です。


開催日当日は本フォームからお申込みいただけません。
メール(apply-wasedaneo@list.waseda.jp)にて「本日パイオニアセミナー受講希望」とご連絡ください。

講師紹介

マザーハウス副社長

山崎 大祐 / Daisuke Yamazaki

1980年東京生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業。
大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持つ。

2003年、ゴールドマン・サックス証券に入社。エコノミストとして、日本およびアジア経済の分析・調査・研究や各投資家への金融商品の提案を行う。2007年3月、同社を退社。大学時代の竹中平蔵ゼミの1年後輩だった山口絵理子が始めたマザーハウスの経営への参画を決意し、同年7月に副社長に就任。
マーケティング・生産の両サイドを管理する。マザーハウスは途上国でバッグやジュエリーを生産。

講座情報

08月09日(木)

18:30 - 20:30

開催回数

全1回

講義室

教室9

席数

80席 空きあり

¥5,400 / 全1回

お申し込みはこちら