人を巻き込む構想力×実践力

キャリア

講座情報

2019年02月21日(木)

19:00 - 20:30

開催回数

全3回

講義室

教室1

席数

15席 残席わずか

¥24,300/ 全3回

お申し込みはこちら
講師

電通ダイバーシティ・ラボ、WASEDA NEOプログラムプロデューサー

酒井 章 / Akira Sakai

講座概要

グローバル化、AI(人工知能)の発展、人生100年時代、そしてポスト平成の時代。

かつてない激動の変化を迎えようとするいま、多様な文化や領域の人たちと協働しながら、自らの「想い」をカタチにしていくことができる“巻き込み力”のある人材が求められます。

本講座では、「なぜ」そのような力が求められるのかという社会背景と、「どのように」想いをカタチにしていくのかという構想力と実践力について、講師自身の海外駐在時代を始めとする各種プロジェクトでの経験や先駆者たちの実例も用いながら学んでいきます。

本講座を通し、うちに抱える想いから、実践(アクション)への第一歩に踏み出していただきます。


(画像はイメージです)
----

◆この講座のポイント
・構想を描く力の重要性と実践へのヒントを得られます
・人を巻き込みながら構想を実現することの重要性と実践へのヒントを得られます
・活きた事例を用い、ワークショップ形式で楽しみながら学ぶことができます
・想いから、実践への第一歩を踏み出すことができます

 
◆こんな方にオススメ
・組織の中で自らの想いを「構想」にまとめる必要性を感じている方
・想いがありながら、どのように人を巻き込み実現に導いて行くのか、の方法論に悩む方
・多様なステークホルダーとのチームワークに悩んでいる方


(画像はイメージです)


◆スケジュール
第1回(2月21日):なぜ、人を巻き込み構想を実現する力が求められるのか?
 これからの社会環境の変化を解説しながら、人を巻き込み構想を実現する必要性を、講義とワークショップ形式で学んで頂きます。

第2回(2月28日):実践家に聞け。
 人を巻き込み構想を実現し、社会変革に挑戦する実践家のナマ声を通じて、気づきを深めて頂きます。

第3回(3月7日):実践への第一歩。
 前2回の学びを踏まえたワークショップを通じ、自らが「人を巻き込み構想を実現する」実践家への第一歩に踏み出して頂きます。

◆関連講座
人生100年時代を生き抜く人間再開発ゼミの他講座は、
こちらからご覧いただけます。

----

<お申し込みの流れ>
@「お申し込みはこちら」よりお手続き
ログインまたはユーザー登録がお済みでない方は、ご登録をお願いいたします。

Aクレジットカードでの決済
クレジットカードでのお支払となります。お支払いをもって、お申し込み完了となります。

B自動応答メールの送信
info-neo@list.waseda.jpより、お申し込み内容確認のメールが送信されます。

Cご利用当日のご来館
ご利用日に、WASEDA NEO事務局カウンターまでお立ち寄りください。
ご希望の方には領収書の発行も承っております。
※領収書の発行をご希望の場合は、予めご連絡ください。

Dプログラムのご受講
ご希望の方には受講証明書を発行しております。
※受講証明書の発行をご希望の場合は、予めご連絡ください。

講師紹介

電通ダイバーシティ・ラボ、WASEDA NEOプログラムプロデューサー

酒井 章 / Akira Sakai

(株)電通人事局次長兼電通ダイバーシティ・ラボ多文化ワーキンググループリーダー。中央大学法学部卒。1984年入社。クリエーティブ部門、営業部門を経て2004年よりシンガポール統括会社に駐在し、企業内大学

【Dentsu Network Asia-College】を設立(早稲田大学アジア・サービスビジネス研究所研究対象。太田正孝商学学術院教授「異文化マネジメントの理論と実践」掲載)。2011年帰任後、グローバル部門を経て2014年より人事局において社員の自律的キャリア形成支援業務、組織開発業務を担当。2017年、汐留地区の企業・行政・NPOのコンソーシアム「LifeWorkS project Shiodome」を立ち上げ(日本の人事部『HRアワード2017』人事部門入賞)。

講座情報

2019年02月21日(木)

19:00 - 20:30

開催回数

全3回

講義室

教室1

席数

15席 残席わずか

¥24,300 / 全3回

お申し込みはこちら