ビジョナリー経営塾

新規事業

講座情報

2019年01月23日(水)

18:30 - 20:30

開催回数

全6回

講義室

教室1

席数

20席 空きあり

¥54,000/ 全6回

お申し込みはこちら
講師

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授

岩本隆 / Takashi Iwamoto

講師

株式会社ドリームインキュベータ 執行役員

三宅 孝之 / Takayuki Miyake

講師

株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 事業部長            

酒井 光郎 / Miturou Sakai

講師

株式会社ドリームインキュベータ シニアマネージャー (兼)株式会社ボードウォーク 取締役COO/CMO

半田勝彦 / Katuhiko Handa

講座概要

DI×ベクトルのコラボが生み出す、 これからの時代のための経営論

Society 5.0やSDGsに代表されるように、これからの時代では経済発展と社会的課題の解決との両立が志向されています。そうした変化の中で、企業に求められるのは、短期的な自社の利益の追求ではなく、中長期的な視野で様々なプレイヤーを巻き込み、全員がwin-winになるビジネスを創造すること。
この講座では「産業プロデュース」「ビジネスプロデュース」を掲げ、社会的課題を起点とした産業創造を実践してきたドリームインキュベータと、世論喚起(PR)と国への働きかけ(GR)を統合した新しいロビー活動である「パブリックアフェアーズ」のノウハウを有するベクトルがコラボ。
社会課題をビジネスチャンスとして捉え、経営戦略、ロビー戦略、コミュニケーション戦略、あらゆる手段を総動員して“市場創造”を実現する手段を体系的に学び、従来的な経営理論、マーケティング論の先を行く新時代のビジョナリーパーソンの育成を目指します。


<この講座のポイント>
・社会課題からビジネスを発想するためのフレームワークが学べます。
・DIの提唱する「産業プロデュース」「ビジネスプロデュース」の方法論と実践手段をお伝えします。
・ベクトルの有する「パブリックアフェアーズ」のノウハウをお伝えします。
・社会課題の第一線を担う現役官僚(ゲスト)の講演を聞くことができます。

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◆こんな方にオススメ
_企業の中で、新規事業やイノベーションなど新しい事業の創造をミッションとして担われている方

※第1回、第6回後には懇親会を予定しています。
なお懇親会は、20:30〜21:30です。


◆スケジュール

第1回 (1月23日 18:30〜20:30):ビジョナリー経営概論 
【講師:岩本 隆 】 
慶應義塾大学特任教授

 現在、世界中で第四次産業革命が進行しており、日本でも産業構造の変革が急務となっている。あらゆる業界が成熟している中で新たな産業・事業を創造するために、業界の枠組みを超えた発想をもち、社会課題からペインポイントを発見して、ペインを解決するための市場創造の思考法と方法論を学ぶ。
 
第2回 (2月6日 18:30〜20:30):社会課題からビジネスをプロデュースする
【講師:三宅 孝之】 
株式会社ドリームインキュベータ 執行役員

 ドリームインキュベータが提唱する「ビジネスプロデュース」と「産業プロデュース」の概要を理解し、社会課題からビジネスを創造する方法論を学ぶ。経済均衡点、フックと回収エンジン、仲間づくり、仕組みや制度からの変更などのキーワードを軸に、難しいが巨大な事業を生み出す思考法を考えていく。

第3回 (2月20日 18:30〜20:30):事業創造のためのパブリックアフェアーズ戦略
【講師:酒井 光郎】  
株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 事業部長
公共政策コンサルタント

 社会課題解決型事業創造では政策の活用、官民連携での取り組みなど国を巻き込むことが重要である。国を巻き込み自社に有利な事業環境やルール形成を実現するためのロビー活動の意義とその新しい手法であるパブリックアフェアーズについて実例をもとに学ぶ。

第4回 (3月6日 18:30〜20:30):マーケティングコミュニケーション視点からの価値創造
【講師:半田 勝彦】
株式会社ドリームインキュベータ シニアマネージャー
【講師 酒井 光郎】
株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 事業部長
公共政策コンサルタント

 マーケティングコミュニケーションの見地から、生活者(顧客)にとって価値ある製品・サービスを創造していく方法論を議論する。特に、第5〜6回で行うグループ・プレゼンテーションに役立つ実践的かつ具体的な手法を事例とともに研究する。

第5回 (3月13日<日程調整中> 18:30〜20:30):ゲスト講演&グループ・ プレゼン発表準備
 現役官僚の方をゲストに招き、現在の日本が直面する社会課題を語っていただくとともに、最終回のグループプレゼンテーションの準備を行う(最終回はチームに分かれ、その課題に対するビジネスアイデアをチームごとに発表する形式)

第6回 (3月27日 18:30〜20:30):グループ・プレゼンテーション
【講師:岩本 隆 】
慶應義塾大学特任教授

 第5回の課題に対するビジネスアイデアをチームごとに発表し、審査員からのフィードバックと評価を行う。



(画像はイメージです)


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<お申し込みの流れ>
@「お申し込みはこちら」よりお手続き
ログインまたはユーザー登録がお済みでない方は、ご登録をお願いいたします。
※本講座の講師が所属する企業と同業務を営む個人または法人に属する方(直接業務に携わっていない第三者を含む)のお申込はご遠慮いただいております。
お申し込みがあった場合でも受講をお断りするケースがございますので、予めご了承ください。


Aクレジットカードでの決済
クレジットカードでのお支払となります。お支払いをもって、お申し込み完了となります。

B自動応答メールの送信
info-neo@list.waseda.jpより、お申し込み内容確認のメールが送信されます。

Cご利用当日のご来館
ご利用日に、WASEDA NEO事務局カウンターまでお立ち寄りください。
ご希望の方には領収書の発行も承っております。
※領収書の発行をご希望の場合は、予めご連絡ください。

Dプログラムのご受講
ご希望の方には受講証明書を発行しております。
※受講証明書の発行をご希望の場合は、予めご連絡ください。

講師紹介

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授

岩本隆 / Takashi Iwamoto

東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。

日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)特任教授。「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。

株式会社ドリームインキュベータ 執行役員

三宅 孝之 / Takayuki Miyake

京都大学大学院卒業、経済産業省等を経てDIに参加。
業界や業態を超えた大規模な連携によりビジネスを生み出すことを得意とする。

著書に「3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略」、「産業プロデュースで未来を創る」など。

株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 事業部長            

酒井 光郎 / Miturou Sakai

ベクトルでは、自動車メーカーや化学メーカーからファッション、インテリア、食品まで
幅広い分野で戦略PRに関する企画立案・運営・管理経験を持つ。

2012年にベクトル内にてパブリックアフェアーズ事業部を立ち上げる。政府・行政関連の事業を手掛け、これまで医療、ヘルスケア、金融、ICT、食品業界等の分野で
ロビイングの経験を持つ。著書「ロビイングのバイブル」 2016年8月出版

株式会社ドリームインキュベータ シニアマネージャー
(兼)株式会社ボードウォーク 取締役COO/CMO

半田勝彦 / Katuhiko Handa

博報堂及び博報堂DYメディアパートナーズを経て、2017年DIに入社。
前職ではメディアプロデュースや事業開発を担当。東京ガールズコレクションを運営するF1メディア(現W TOKYO)を社内起業し代表取締役社長に。

現在メディア、コンテンツ領域での投資と、投資先企業の経営に参画。ボードウォーク社は電子チケット最大手。

講座情報

2019年01月23日(水)

18:30 - 20:30

開催回数

全6回

講義室

教室1

席数

20席 空きあり

¥54,000 / 全6回

お申し込みはこちら