アートが脳を活性化する

-絵を描くことによる脳が活性化するメカニズムを解説-

その他

講座情報

2019年07月18日(木)

19:00 - 20:30

開催回数

全1回

講義室

教室9

席数

80席 満席

¥3,240/ 全1回

お申し込みはこちら

講座概要

絵を描くことがいかに脳を活性化するのか。ワークショップとレクチャーを交えながら、頭と身体で体感します。

シンギュラリティーという言葉に代表されるように、これから仕事や生活などの様々な分野が人からAIにとって代わられようとしています。今後ますます人間にしか出来ないことが、今まで以上に重要になってきます。
「アート」の語源はギリシャ語の「ars(アルス)」です。意味としては“人間の技や技術”を表します。
なお、「art」の形容詞である「arttificial」には“人工的な”という意味があります。 つまり「art」とは、人間のみがなす行為なのです。この人間のみがなす行為の源を知るためには、脳の機能や知覚や認知に与えるメカニズムを知ることが重要です。

この講座では、脳の働きを知ることはもとより、実際に鉛筆を持って描くことによるワークを体感することで、身体的な感覚から脳が活性化するメカニズムを理解することができます。


(画像はイメージです)



(画像はイメージです)

<お申し込みについて>
本講座のホームページからのお申込み受付は、前日までとなります。
それ以降のお申込みは、03-6262-7534 WASEDA NEO事務局までお問合せください。(電話受付時間 月〜金 9:00-20:00、土 9:00-17:00、日・祝 閉室)

この講座のポイント

・アートがその他の分野(ビジネスや日常生活)にどのように活かせるかが理解できます
・観察力を鍛えるヒントが見つかります
・脳と身体の関係性がわかります

講師紹介

アート・アンド・ロジック株式会社
代表取締役

増村 岳史 / Masumura Takeshi

大学卒業後、株式会社リクルート入社。
マーケティング、営業を経て映画、音楽の製作および出版事業を経験。

リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。2015年アートと人々との間の垣根を越えるべく、誰もが驚異的に短期間で絵が描けるART&LOGIC(アートアンドロジック)を立ち上げ、現在に至る。
URL:http://artandlogicseminar.com

早稲田大学
研究戦略センター教授/脳神経科学者

枝川 義邦 / Edagawa Yoshikuni

東京大学大学院を修了し薬学の博士号、早稲田大学ビジネススクールを修了しMBAを取得。早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー(STO)の初代認定を受ける。研究分野は、脳神経科学、経営学、研究マネジメント。

早稲田大学ビジネススクールでは、経営学と脳科学とのクロストークの視点から『経営と脳科学』を開講。2015年度に早稲田大学ティーチングアワード総長賞、2017年度にユーキャン新語・流行語大賞を「睡眠負債」にて受賞。一般向けの主な著書には、『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(アスカビジネス)、『「覚えられる」が習慣になる! 記憶力ドリル』(総合法令出版)など。

申込方法

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※欠席時の講義についての録音・録画等の対応はいたしかねます。

講座情報

2019年07月18日(木)

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80席 満席

¥3,240 / 全1回

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