SDGsの理論と実践 (Vol.1 国際展開について)

〜分野横断的アプローチで、SDGsの国内実施と国際展開を推進する〜

その他

講座情報

2019年09月14日(土)

10:00 - 13:00

開催回数

全1回

講義室

教室8

席数

100席 空きあり

¥5,400/ 全1回

お申し込みはこちら

講座概要

政策立案・社会実装の最前線で活躍する実務者とSDGsの理論と実践について議論します。

すべての国が合意した未来ビジョン「持続可能な開発目標(SDGs)」。時に縁遠い国際社会の公約として、時に近視眼的なバズワードとして捉えられがちですが、SDGsを大局的かつ本質的に理解すれば、より中長期的な事業や活動の機会を見出す武器になります。今年9月下旬には、初のSDGs首脳会合が国連で開催され、世界のリーダーたちが、国際社会の進捗を確認し、今後の課題、取組や機会について議論・発信します。


それに先立ち、本講座の前半では、同首脳会合を含めた国際交渉・政策立案やビジネスの最前線で活躍している人々を講師に招き、講義とパネルディスカッションを通じて、SDGsに関する最新の潮流や課題を分野横断的に把握します。後半は、テーマ別のグループに分かれ、各分野の講師を交えて、自身の組織や事業・活動における今後の課題や機会についてディスカッションします。

【当日進行】
10:00-11:40 講義・パネルディスカッション「SDGsの国際展開」
@当講座の全体像、SDGsと国際協力:
  野村 俊介(外務省国際協力局 地球規模課題総括課課長補佐)
A保健・医療×SDGs:
  鷲見 学(外務省国際協力局 国際保健政策室長)
Bビジネス×SDGs:
  柴田 陽子(有限責任監査法人トーマツ パブリックセクターアドバイザリー)
C環境×SDGs:
  杉本 留三 (環境省 地球環境局 国際連携課 国際協力・環境インフラ戦略室長)
モデレーター:
  加治 慶光(プランテック・コンサルティング 顧問、鎌倉市アドバイザー)

11:40-12:30 テーマ別ディスカッション(国際協力、保健・医療、ビジネス、環境)
テーマ毎にチームに分かれ、各人の課題意識を講師や他の参加者とディスカッションして深掘りします。

12:30-13:00 ディスカッション結果発表
チーム毎のディスカッション内容を全体に共有します。

終了後、ネットワーキング

※午後のSDGs講座
第2部(14:00-17:00)は、「SDGsの理論と実践〜Vol.2 国内実施について」を開催します。
(講師:内閣府地方創生推進事務局、金融庁、前・文部科学省、農林水産省)
参加ご希望の方は、別途お申込みが必要です。第2部へのお申込みはこちらから。



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<お申し込みについて>
本講座のホームページからのお申込み受付は、前日の13時までとなります。
それ以降のお申込みは、03-6262-7534 WASEDA NEO事務局までお問合せください。(電話受付時間 月〜金 9:00-20:00、土 9:00-17:00、日・祝 閉室)

この講座のポイント

・大局観:SDGsに関する世界的な潮流や国内的な課題を分野横断的に把握する
・本質:SDGsの理念や特徴を根本的に理解する
・実践:実践について参加型で議論する

こんな方にオススメ

・SDGsの実践を志向するビジネス、行政、教育、地方創生、市民活動等に携わる方

講師紹介

◆パネリスト
外務省 国際協力局 地球規模課題総括課課長補佐

野村 俊介 / Syunsuke Nomura

東京大学教養学部卒業後、2008年4月外務省入省。

英国での在外研修(ケンブリッジ大学大学院修士課程)、在英国大使館勤務、本省での対東南アジア外交、朝鮮半島問題担当を経て、2018年7月から現在のポストにおいて国内外におけるSDGs推進・実施を担当。政府のSDGs推進本部の事務方として「SDGsアクションプラン」の策定や、G20大阪サミットにおけるSDGs関連分野の成果文書交渉,コミットメントの策定などに携わる。

◆パネリスト
外務省 国際協力局 国際保健政策室長

鷲見 学 / Manabu Sumi

厚生労働省に入省後、診療報酬、環境省、食品安全、精神保健、国際保健分野に従事。

その後、WHO本部事務局への出向などを経て、2011年健康局がん対策推進室長、2012年食品安全部国際食品室長、2014年国際連合日本政府代表部参事官として勤務。2017年8月より現職。公衆衛生学修士(ハーバード大学公衆衛生大学院)、医学博士(名古屋大学医学部大学院)、名古屋大学医学部卒。

◆パネリスト
有限責任監査法人トーマツ パブリックセクターアドバイザリー

柴田 陽子 / Yoko Shibata

コンサルタントとして、海外進出支援や科学技術イノベーションを用いた社会課題の解決、農林業や森林保全・砂漠化対処等の森林・資源管理、国内外での官民連携(PPP/PFI)の促進などに携わる。

また、南アジアやアフリカ等においてプロジェクトに従事。農学国際修士。

◆モデレーター
プランテックコンサルティング 顧問
鎌倉市スマートシティ・SDGs担当参与
グロービス経営大学院教授

加治 慶光 / Yoshimitsu Kaji

富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院にてMBA修了。その後、日本コカ・コーラ、タイム・ワーナーを経て、ソニー・ピクチャーズにてバイス・プレジデントマーケティング統括、日

産自動車にて高級車担当マーケティング・ダイレクター等を歴任。2011年より内閣官房官邸国際広報室参事官として、東日本大震災対応、ソーシャルメディア、2020年オリンピック・パラリンピック招致、ダボス会議等を担当。2014年よりアクセンチュア(株)にてチーフ・マーケティング・イノベーターとしてブランディング、働き方改革、地域拡張、SDGs統合プログラム等を推進。

◆コーディネーター
外務省 前・国際協力局地球規模課題総括課首席事務官

原 琴乃 / Kotono Hara

2005年外務省入省。発展途上国のODAプロジェクトや東京五輪招致活動、欧州外交、伊勢志摩サミットを含むG7/G20サミットなどの担当。

2017年8月から、SDGs推進本部をはじめ、政府による国内外のSDGs推進に関する企画・立案に取り組む。03年仏パリ第1大学・第9大学で MBA、08年英ケンブリッジ大学で開発学修士号、11年大阪大学国際公共政策研究科博士号取得。

◆パネリスト
環境省 地球環境局 国際連携課 国際協力・環境インフラ戦略室長

杉本留三 / Ryuzo Sugimoto

1999年環境庁入庁。国内の廃棄物・リサイクル、温暖化対策を歴任。アジア開発銀行の出向中、気候変動ファンドを設立し、プロジェクト支援。

2016年帰国後、国際連携課で国内のSDGs普及施策を担当。17年より国際協力室長、18年4月の国際協力・環境インフラ戦略室の設立後、現職で環境面での質高インフラ普及を通じたSDGs支援を実践。
東京大学修士(都市工学)、インディアナ大学環境行政大学院修士(行政学)。

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※欠席時の講義についての録音・録画等の対応はいたしかねます。

講座情報

2019年09月14日(土)

10:00 - 13:00

開催回数

全1回

講義室

教室8

席数

100席 空きあり

¥5,400 / 全1回

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