意味を探索するイノベーションとは?

- モノやコトに意味を与え変える創造的思考法 -

その他

講座情報

2019年10月16日(水)

19:00 - 20:30

開催回数

全1回

講義室

教室8

席数

100席 空きあり

¥3,300/ 全1回

お申し込みはこちら

講座概要

イノベーションを生み出すためには、ロジックと感性の両輪が必要です。しかし、私たちは今までロジックに偏重しすぎた思考法をしてしまっていたのではないでしょうか?価値を生み出すためには、アートが持つ思考法『アートシンキング』や意味をつくる『デザインドリブンイノベーション』が必要とされています。変化が激しく、複雑で不確実性が高い今日のビジネス環境においてこそ、ロジカルシンキングに加えて、意味をつくる力とアートが持つ、想いを具現化していくための思考法を身につけるべきです。

本講義では、『アートシンキング』と『デザインドリブンイノベーション』の概念と、実践の場でどのように活用をされているのかの実例を学ぶことが出来ます。


(画像はイメージです)


(画像はイメージです)


(画像はイメージです)

◆講師プロフィール

増村 岳史 (アート・アンド・ロジック株式会社/代表取締役)
大学卒業後、株式会社リクルート入社。
マーケティング、営業を経て映画、音楽の製作および出版事業を経験。
リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。2015年アートと人々との間の垣根を越えるべく、誰もが驚異的に短期間で絵が描けるART&LOGIC(アートアンドロジック)を立ち上げ、現在に至る。
http://artandlogicseminar.com

安西 洋之 (モバイルクルーズ株式会社/代表取締役)
上智大学仏文科卒業。いすゞ自動車本社でヨーロッパ向けコンポーネント供給の業務に従事した後、退社。1990年より3年間、イタリア・トリノのコンサルタント会社で就業後ミラノで独立。ミラノと東京を拠点としたビジネスプランナーでありデザインを視点においた異文化理解アプローチ「ローカリゼーションマップ」を考案し、執筆・講演等の活動をおこなっている。著書に『イタリアで、福島は。』『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』、『ヨーロッパの目、日本の目 文化のリアリティを読み解く』、共著に『デザインの次に来るもの』、『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?』。
訳書監修にロベルト・ベルガンティ『突破するデザイン』がある。
Twitter:@anzaih 
note:https://note.mu/anzaih
Instagram: @anzaih

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<お申し込みについて>
本講座のホームページからのお申込み受付は、前日までとなります。
それ以降のお申込みは、03-6262-7534 WASEDA NEO事務局までお問合せください。
(電話受付時間 月〜金 9:00-20:00、土 9:00-17:00、日・祝 閉室)

この講座のポイント

・アートがビジネスにもたらす実例がわかります。
・デザイン思考とアート思考の違いが明確に理解出来ます。
・意味をつくる(デザインドリブンイノベーション)の概念が学べます。
・美意識・審美眼によって大きく発展した、最新のヨーロッパ企業の実例を知ることが出来ます。

こんな方にオススメ

_事業をリードしていくエグゼクティブ層の方
_あらたなビジネスを生み出す必要性のある方、新規事業担当者の方
_デザイン思考、アート思考をビジネスに活用していきたいと考えている方

講師紹介

アート・アンド・ロジック株式会社
代表取締役

増村 岳史 / Masumura Takeshi

大学卒業後、株式会社リクルート入社。
マーケティング、営業を経て映画、音楽の製作および出版事業を経験。

リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。2015年アートと人々との間の垣根を越えるべく、誰もが驚異的に短期間で絵が描けるART&LOGIC(アートアンドロジック)を立ち上げ、現在に至る。
URL:http://artandlogicseminar.com

モバイルクルーズ株式会社
代表取締役

安西 洋之 / Anzai Hiroyuki

上智大学仏文科卒業。いすゞ自動車本社でヨーロッパ向けコンポーネント供給の業務に従事した後、退社。1990年より3年間、イタリア・トリノのコンサルタント会社で就業後ミラノで独立。ミラノと東京を拠点とした

デザインを視点においた異文化理解アプローチ「ローカリゼーションマップ」を考案し、執筆・講演等の活動をおこなっている。著書に『イタリアで、福島は。』『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』、『ヨーロッパの目、日本の目 文化のリアリティを読み解く』、共著に『デザインの次に来るもの』、『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?』。

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講座情報

2019年10月16日(水)

19:00 - 20:30

開催回数

全1回

講義室

教室8

席数

100席 空きあり

¥3,300 / 全1回

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