SDGs経営と企業好感度を上げるスポーツマーケティングとは

〜2020年東京オリンピック以降のスポーツマーケティング〜

マーケティング

講座情報

2020年01月28日(火)

19:00 - 20:30

開催回数

全1回

講義室

Blendipityホール

席数

50席 満席

¥3,300/ 全1回

お申し込みはこちら

講座概要

2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年関西ワールドマスターズゲームズなど、世界規模のスポーツイベントが続くなか、スポーツを活用したマーケティングへの関心が高まっています。

特に、ビジネス界においてもSDGs経営が浸透する中、従来の単なる広告スポンサーではなく、より良い社会の創出に向けたソーシャルイノベーションを伴う(目的とした)スポーツマーケティングが注目を集めています。

本セミナーでは、スポーツマーケティングを専門とする松岡宏高教授(早稲田大学スポーツ科学学術院)に、研究調査により得られたデータとその研究成果をもとに、CSRスポーツマーケティングと企業好感度の関係について講義頂きます。また、それをふまえ、2020年東京オリンピック以降のスポーツマーケティングのあり方と企業のビジネスチャンスについて、SDGs経営と関連させながらお話頂きます。

セミナーは、講義および参加者との双方向のディスカッションにより構成され、スポーツマーケティングを軸とした企業とアカデミアの接点の場を創出します。


<お申し込みについて>
本講座のホームページからのお申込み受付は、前日までとなります。
それ以降のお申込みは、03-6262-7534 WASEDA NEO事務局までお問合せください。
(電話受付時間 月〜金 9:00-20:00、土 9:00-17:00、日・祝 閉室)

この講座のポイント

・スポーツマーケティング(スポーツを活用したマーケティング)とは何かを明確に理解できます
・ソーシャルイノベーションを伴うスポーツマーケティングという新たな潮流を理解できます
・自社にてスポーツマーケティングを推進・企画するヒントを得ることができます
・スポーツマーケティングにおけるアカデミアとの接点を持ち、企業コンサルや共同研究のきかっけづくりができます

こんな方にオススメ

_スポーツ関連組織でスポンサー営業などを担当している方、又は興味のある方
_一般企業でスポーツマーケティングを担当している方、又は興味のある方
_CSR、CSV、SDGsを担当している方、又は興味のある方
_スポーツを活用したビジネス展開をしたい方

講師紹介

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授(オリンピック・パラリンピック事業推進委員)

松岡 宏高 / Hirotaka Matsuoka

2001年にオハイオ州立大学でスポーツマネジメントを学び博士号を取得。現職は早稲田大学スポーツ科学学術院教授。専門はスポーツマネジメント、スポーツマーケティング。

日本スポーツマネジメント学会運営委員、日本バレーボールリーグ機構理事、ホッケージャパンリーグ理事、日本スポーツ協会指導者育成委員会委員・ブランド戦略委員会委員など兼務。著書に『スポーツマーケティング』(共著、大修館書店)、『図とイラストで学ぶ新しいスポーツマネジメント』(共著、大修館書店)、『Sport Business in Leading Economies』(共著、Emerald Publishing)など。

申込方法

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info-neo@list.waseda.jpより、お申し込み内容確認のメールが送信されます。


※領収書、受講証明書(一部講座)の発行をご希望の場合には、予めご連絡ください。

※講座によっては、一部お申し込み方法が異なる場合がございます。講座概要内の注意事項や、備考も併せてご参照ください。

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※欠席時の講義についての録音・録画等の対応はいたしかねます。

講座情報

2020年01月28日(火)

19:00 - 20:30

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全1回

講義室

Blendipityホール

席数

50席 満席

¥3,300 / 全1回

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