「伝える」を磨く(10月クラス)

コミュニケーション

講座情報

10月06日(金)

07:20 - 08:20

開催回数

全5回

講義室

教室2

席数

30席 空きあり

¥27,000/ 全5回

お申し込みはこちら
講師

Japan In-depth編集長

安倍 宏行 / Hiroyuki Abe

講座概要

日本人の弱点として挙げられる
@伝えたいことをキーメッセージとして相手に伝える能力の低さ
A非言語コミュニケーション能力の弱さ
という二点のレベルを、同時に引き上げることを目標とするプログラムです。本プログラムでは、社内はもちろん、クライアントとのコミュニケーションの際に、自分が伝えたい想い・アイディアを相手に正確かつ効果的に「伝える」方法を学びます。その為に、考え(理念)の言語化(キーメッセージの抽出)を実践します。また、プレゼン時の様子を撮影した動画を見返すことで、非言語コミュニケーション能力の強化も行います。

◆スケジュール

第1回(10月 6日):何故、コミュニケーションスキルは必要なのか?
 常に時間との勝負であるビジネス現場では、「相手に考えを短時間にかつ的確に伝える能力」が大きな武器となります。初回では、講師がテレビキャスター・記者の経験から築きあげた「伝える」スキルのポイントを解説し、各人の課題を認識してもらいます。

第2回(10月13日):自分の考えを言語化する
 自分の考えを伝えるためには、まず言語化=言葉にすることが必要です。この回では、伝えたいことの内容だけでなくその背景や根拠までをワークシート上で整理し、相手に自分の想いが伝わるかどうかの実践を行います。

第3回(10月20日):キーメッセージを作る
 前回作成したワークシートから、より言葉に力を持たせる「キーメッセージ」の抽出に取り組みます。相手への伝わりやすさにどう変化がでるのか、ワークショップを通してメッセージのブラッシュアップを行います。

第4回(10月27日):プレゼンテーション実戦
 言語スキルを身に着けるだけでは、相手に想いは伝わりません。この回では、実際にプレゼンテーションを行う姿を撮影し、自身の非言語部分の「伝える」スキルの弱点を見つけていきます。互いに評価し合う中で、自身に合ったより説得力のある「伝える」方法を見出していきます。

第5回(11月10日):自己評価と今後の取り組み作成
 第4回までの振り返りとまとめを行い、各人の「伝える」スキルの課題を明確にします。本プログラムを通して得たスキルを元に、より相手に自身の考えを“刷りこむ”ためのワークシートを完成させます。

講師紹介

Japan In-depth編集長

安倍 宏行 / Hiroyuki Abe

1979年日産自動車入社、輸出営業。

1992年フジテレビ入社。報道局政治経済部記者、ニューヨーク支局特派員・支局長、「ニュースジャパン」キャスター、経済部長、BSフジLIVE「プライムニュース」解説キャスターを務める。2013年独立。オンラインメディア「Japan In-depth」編集長。危機管理コンサルタントとして、数多くの企業にトレーニングを実施。ブランディングアドバイザーとして、企業エグゼクティブに向けたトレーニングプログラムも実践中。

講座情報

10月06日(金)

07:20 - 08:20

開催回数

全5回

講義室

教室2

席数

30席 空きあり

¥27,000/ 全5回

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