"創造的問題解決法"を学ぶ(10月)

マーケティング

講座情報

10月04日(水)

07:20 - 08:20

開催回数

全11回

講義室

教室2

席数

30席 空きあり

¥59,400/ 全11回

お申し込みはこちら
講師

株式会社mct 代表取締役

白根 英昭 / Hideaki Shirane

講座概要

このプログラムでは、顧客視点でビジネスを変革するためのデザインシンキングの考え方、プロセス、マインドセット、メソッドを、具体的なエクササイズを通じて、頭と心と体をフル回転させながら楽しく学びます。「型」として学んだメソッドは、そのまま実践で使えるようになります。最先端の考え方や手法に触れながら、新しい時代の創造的な問題解決法を体得してください。


◆スケジュール
第1回 (10月 4日):イノベーションのメソッドを手に入れよう
 イノベーションでデザイン思考が必要とされる背景とデザイン思考の基礎となる考え方(人間中心アプローチ、リフレーミング、発散と収束、共感、視覚化、反復性など)を概観します。

第2回 (10月11日):取り組むべき「目的のレベル」を展開しよう
 イノベーションとオペレーションの違いや、目的と手段、問題と症状といった関係を踏まえて、目的を展開する意義とそのためのメソッド、求められるマインドセットについてエクササイズを通して体験的に学習します。

第3回 (10月18日):状況を俯瞰すれば大きなパターンが見えてくる
 設定された目的に対して、既存の業界の状況を俯瞰的に捉え、これまでとは異なる視点で機会と制約を捉えることの意義とそのためのメソッド、求められるマインドセットについて、エクササイズを通して体験的に学習します。

第4回 (10月25日):人々の言葉にならない欲求を理解しよう
 人間中心デザインの考え方やデザインリサーチの主要メソッドを概観した上で、エクササイズを通じて行動観察とインタビューのポイント、コツを体験的に学習します。

第5回 (11月 1日):人々の活動に影響を与えている手がかりを収集しよう
 クルースキャン、POEMSといった現場観察のメソッドを使い、エクササイズを通じて観察のポイントやコツを体験的に学習します。

第6回 (11月 8日):人々のゴールを捉え直してギャップを明らかにしよう
 リサーチを通じて得た気づきからキーインサイトを導き出すまでのプロセス、ポイント、コツを、エクササイズを通じて学習します。

第7回 (11月15日):アイデアを考える前後にすべきこと
 アイデアそのものではなく、アイデアの切り口、指針、フレームワークを得て、それをブラッシュアップしていくことの意義とその方法についてエクササイズを通じて学習します。

第8回 (11月22日):効果的なアイデアを量産しよう
 フレームワークを使って効果的なアイデアを量産する方法、飛躍的なアイデアを強制発想するツールの使い方についてエクササイズを通じて学習します。

第9回 (11月29日):アイデアをシステムとして統合する
 個々のアイデアに終始するのではなく、経験全体を通して「意味」や「感情」をもたらすシステムとしてアイデアを統合する方法をエクササイズを通じて学習します。

第10回(12月 6日):コンセプトをシミュレートしよう
 ソリューションストーリーボードを使って顧客/ユーザーの視点で時系列に沿ってコンセプトを視覚化し、検証すべきクリティカルなポイントを特定するプロセスを、エクササイズを通じて学習します。

第11回(12月13日):ユーザーをデザインプロセスに招き入れよう
 参加型デザイン、コ・クリエーション、プロトタイピングの考え方を概観した上で、プロトタイプをテストする方法を、エクササイズを通じて学習します。

講師紹介

株式会社mct 代表取締役

白根 英昭 / Hideaki Shirane

2002年にペルソナ(象徴的な顧客像)やエスノグラフィ(人類学の手法を応用した調査方法)等の活用によるイノベーションのコンサルティングサービスを開始。

一橋ビジネスレビュー(2007年)、日経情報ストラテジー(2008年)、ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー(2010年)などに寄稿。 2008年から関西の産官学共同によるソフト技術者の養成塾で講師を担当。2016年から大阪市委託事業IoTスタートアップ創出プログラムにてビジネスデザインワークショップの講師を担当。ペルソナ&カスタマエクスペリエンス学会理事。

講座情報

10月04日(水)

07:20 - 08:20

開催回数

全11回

講義室

教室2

席数

30席 空きあり

¥59,400/ 全11回

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