本プログラムは、一般財団法人日本ソーシャルワークセンターから研修種別指定研修の認定を受けた研修プログラムです。
【研修認定番号:2025-1-35】
研修を修了することで、こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の受験資格を得ることができます。
また、本プログラムは厚生労働省の教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)の指定講座です。
こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験については、こども家庭ソーシャルワーカー認定資格特設サイト(https://kodomo.jswc.or.jp/)の「資格取得までの流れ」や「研修について」をご参照ください。
受験資格に必要な「指定研修」
こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の受験資格を得るには、認定を受けた研修を修了する必要があります。
本プログラムは、受験資格に必要な一般財団法人日本ソーシャルワークセンターから「指定研修」の認定を受けた研修プログラムであり、研修を修了すると受験に必要な「修了証」が発行されます。
◆指定研修修了証発行の条件
○本研修は、こども家庭ソーシャルワーカー資格取得のための試験受験資格を満たすための指定研修です。研修の全科目・全日程の受講が修了認定の要件となります。修了認定の要件を満たすと、研修管理システムmanaable(マナブル)上で修了証をダウンロードすることが可能となります。
○欠席の補講はありません。欠席の場合は、翌年度に未受講科目を受講していただきます。
○講義・演習において、遅刻・途中退席・早退などがある場合、修了証を発行できません。
履修証明プログラム(Certificate Program)
本プログラムの修了が認められると、早稲田大学から『履修証明書』が発行されます。これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載可能です。
履修証明制度の概要についてはこちらからご覧ください。
職業実践力育成プログラム(BP)
本プログラムは、文部科学省より「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)です。
早稲田大学のこども家庭ソーシャルワーカー指定研修は、日本ソーシャルワークセンター研修実施機関としての認定だけではなく、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」にも認定されるプログラムです。
<ご参考>
職業育成力育成プログラム(BP)認定制度について(文部科学省)
教育訓練給付制度
本プログラムは、厚生労働省の教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)の指定講座です。
【研修認定番号:2025-1-35】
本講座を修了した場合、受講者本人が支払った受講料(教育訓練経費)の最大50%に相当する額が教育訓練給付金として給付されます。
給付を希望される方は、「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、ジョブカードの交付してもらった上で、講座開始日の2週間前までに自宅住所を管轄するハローワークに申請する必要があります。
<ご参考>
厚生労働省HP
対面演習・オンライン演習と
オンデマンド形式の融合
各科目ともオンデマンド形式の講義(33時間)を自習した上で、対面演習45時間、オンライン(Zoom)・ライブ演習22.5時間を受講することで、講義の内容について演習を通じて、実践に役立つ学びを身に付けることが出来ます。社会人の方々にも受講しやすい形態です。
対面演習で、いっしょに学ぶ仲間と直接会うことで、仲間意識が醸成され、研修期間中だけでなく、職種や地域を超えた子どもに関わる専門職ネットワークの構築にもつながります。こども家庭ソーシャルワーカー資格に加え、人とのつながりという価値も得ることができる魅力があります。
◆使用教材
○各講義・演習では、原則としてテキストは指定しません。
○講師が作成した資料を早稲田大学のLMS(W-MoRE)上からダウンロードしていただく場合があります。
○必要に応じて、日本ソーシャルワーク教育学校連盟『こども家庭ソーシャルワーカー(仮)の施行に向けた具体的運用に関する調査研究』報告書の該当科目部分を読んでおくことを推奨します。
http://jaswe.jp/research.html
別冊第1巻(こども家庭福祉)、別冊第2巻(関連知識)、別冊第3巻(こども家庭福祉とソーシャルワーク)
(ご参考)申込手順
①日本ソーシャルワークセンターの受講要件確認を行い(第1号)承認済みのCFSW研修受講番号(CFSW202X01XXXXX)を取得する。
⇓
②WASEDA NEOのホームページ
(https://wasedaneo.jp/)「こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修」講座から、支払い手続きを行う。
⇓
③上記②で支払い手続きが完了すれば受講確定です。
※先着順の申し込みですので、定員に達した場合は支払い手続きの決済がされません。
早稲田大学日本橋キャンパス
(コレド日本橋)が
対面演習の受講会場
WASEDA NEOは、早稲田大学が展開する社会人教育の拠点の1つで、主にビジネスパーソン向けの学びと交流の場として、2017年7月に開設されました。
JR各線東京駅より徒歩6分、東京メトロ日本橋駅から直結のコレド日本橋内というアクセス良好な立地において、受講者の学びに最適な環境で対面演習を受講することができます。
オンデマンド講義一覧と対面演習日程、オンライン(Zoom)・ライブ演習日程の詳細についてはこちらをご覧ください。
※所属先は2025年度時点。演習の講師は、一部変更や追加となる場合があります。
上鹿渡 和宏Kazuhiro Kamikado
早稲田大学人間科学学術院教授、社会的養育研究所所長
本プログラム監修者
本プログラム監修者
宮本 雄司Yuji Miyamoto
早稲田大学人間科学学術院人間総合研究センター
主任研究員(研究院准教授)
(社会福祉士、こども家庭ソーシャルワーカー)
本プログラムマネージャー
本プログラムマネージャー
募集人員
40名
募集期間
2026年4月15日(水)13:00~7月6日(月)23:59まで
※日本ソーシャルワークセンターから第1号ルートの受講要件を満たした審査結果が出た方のみ申し込み可
※受講要件確認審査を経て第1号ルートの受講要件を満たした場合でも、先着順の申し込みとなるため、7月6日(月)より前に受付終了となり、早稲田大学で受講申し込みができない場合があります。
※早稲田大学で受講できない場合でも、受講要件確認審査結果(CFSW研修受講番号)は有効であるため、受講要件確認審査料の2万円は返金されません。
申込方法
下記の「お申込みページ」よりお申込みください。
申込要件
①学校教育法第90条に規定する大学に入学することができる方
②令和5年11月14日付内閣府令第72号「児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令等の整備等に関する内閣府令」第5条の2の8に該当する方。
③早稲田大学の指定研修は、研修受講を申し込む時点で、日本ソーシャルワークセンターの受講要件確認の結果(第1号)承認済みでCFSW研修受講番号(CFSW202X01XXXXX)を取得済みである方。
※社会福祉士・精神保健福祉士有資格者ルート(第1号)
社会福祉士又は精神保健福祉士として、指定施設において2年以上主として児童の福祉に係る相談援助業務に従事した者。
※受講要件の詳細につきましては、こども家庭ソーシャルワーカー認定資格特設サイト内【研修の受講要件】「★こども家庭ソーシャルワーカー資格ガイド(資格概要~受講申込)」をご確認ください。
受講料
330,000円(税込)
※マナブルでのお申し込み後に送付されるメールの記載に基づき、WASEDA NEOのホームページ(https://wasedaneo.jp/)「こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修」講座【準備中】からお申込みいただき、お支払い手続きを行ってください。
※お申込み時に決済が必要となります。支払い方法は「一括払い」に限らせていただきます。
※法人でのお申込みについては、法人用請求書払いによるお申込みフォーム(お申込ページに記載)よりお申込ください。
※教育訓練給付制度の手続きを行い、本講座を修了すると、受講者本人が支払った受講料(教育訓練経費)の最大50%に相当する額が教育訓練給付金として給付されます(受講者本人名義の受講料支払いに限ります)。
◆お申込み後のキャンセルについて
1.当該プログラム開始前日までにキャンセルをお申し出いただいた場合、支払済みの受講料から、①キャンセル料(受講料の10%)と②返金手数料1,000円を差し引いた残額をご返金します。キャンセルを希望される場合には、WASEDA NEOウェブページまたはメールによりお申し出ください。
2.プログラム開始日以降のキャンセルによる返金は、原則として行いません。
実施期間
2026年8月1日~12月31日
実施場所
早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本橋5F)
その他
・【PC環境】 受講にあたり、ノートPCが必要になります。推奨スペックは以下のとおりです
CPU:Core i5以上/メモリ:8GB以上/SSD or HDD:10GB以上の空き容量/
OS:Windows or Mac 64ビットOS
・最少催行人数(20名)に満たなかった場合には、催行を中止する場合がございます。