早稲田大学履修証明プログラム 早稲田大学履修証明プログラム
こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修 こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修

2026年8月1日~2026年12月31日
全100.5時間(対面演習、オンライン演習、オンデマンド講義併用)

講座の概要

本プログラムは、一般財団法人日本ソーシャルワークセンターから研修種別指定研修の認定を受けた研修プログラムです。
【研修認定番号:2025-1-35】
研修を修了することで、こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の受験資格を得ることができます。
また、本プログラムは厚生労働省の教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)の指定講座です。
こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験については、こども家庭ソーシャルワーカー認定資格特設サイト(https://kodomo.jswc.or.jp/)の「資格取得までの流れ」や「研修について」をご参照ください。

講座の特徴

受験資格に必要な「指定研修」

こども家庭ソーシャルワーカー資格認定試験の受験資格を得るには、認定を受けた研修を修了する必要があります。
本プログラムは、受験資格に必要な一般財団法人日本ソーシャルワークセンターから「指定研修」の認定を受けた研修プログラムであり、研修を修了すると受験に必要な「修了証」が発行されます。
【研修認定番号:2025-1-35】

◆指定研修修了証発行の条件
○本研修は、こども家庭ソーシャルワーカー資格取得のための試験受験資格を満たすための指定研修です。研修の全科目・全日程の受講が修了認定の要件となります。修了認定の要件を満たすと、研修管理システムmanaable(マナブル)上で修了証をダウンロードすることが可能となります。
○欠席の補講はありません。欠席の場合は、翌年度に未受講科目を受講していただきます。
○講義・演習において、遅刻・途中退席・早退などがある場合、修了証を発行できません。

履修証明プログラム(Certificate Program)

本プログラムの修了が認められると、早稲田大学から『履修証明書』が発行されます。これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載可能です。
履修証明制度の概要についてはこちらからご覧ください。

職業実践力育成プログラム(BP)

本プログラムは、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)です。
早稲田大学のこども家庭ソーシャルワーカー指定研修は、日本ソーシャルワークセンター研修実施機関としての認定だけではなく、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」にも認定されるプログラムです。

<ご参考>
職業育成力育成プログラム(BP)認定制度について(文部科学省)
「職業実践力育成プログラム」(BP)への申請について(様式1)

教育訓練給付制度

本プログラムは、厚生労働省の教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)の指定講座です。
職業実践力育成プログラム(短期)
施設名:早稲田大学
講座名:こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修
指定講座番号:1322016-2610013-5

本講座を修了した場合、受講者本人が支払った受講料(教育訓練経費)の最大50%に相当する額が教育訓練給付金として給付されます。
給付を希望される方は、「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、ジョブカードの交付してもらった上で、講座開始日の2週間前までに自宅住所を管轄するハローワークに申請する必要があります。

<ご参考>
厚生労働省HP
特定一般教育訓練明示書
[厚生労働省] 全国ハローワーク所在地案内

(ご参考)申込手順

こども家庭ソーシャルワーカー認定資格特設サイトから「研修について」をよく読み「資格ガイド」のリンクからPDFをダウンロードしてご参照ください。とくに、p.24-26に資格取得までの流れが記載されていますのでご確認ください。

研修管理システム(マナブル)から、日本ソーシャルワークセンター の受講 要件確認を行い(第1号)承認済みのCFSW研修受講番号(CFSW202X01XXXXX)を取得してください。
※4/15の申し込み開始前に取得しておくことを推奨します。
研修管理システム(マナブル)の操作方法について、研修実施機関では個別の問い合わせには対応しておりませんので、こども家庭ソーシャルワーカー認定資格特設サイト内のマナブルヘルプページをご参照ください。

③4月15日(水)13:00以降、研修管理システム(マナブル)から、下記研修名の研修申し込みを行ってください。
研修名「2026【早稲田大学】第1号ルート_指定研修<教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)指定講座>」この時点では支払いは求められず、③のマナブル上で手続きのみでは申し込みが完了していませんので、下記の④・⑤の手続きに進んでください。

④WASEDA NEOのホームページにて、お申込時に必要な「メンバー登録」を行ってください。メンバー登録はこちら
4月15日(水)13:00以降、お申込が可能となりますが、お申込時に必要な「メンバー登録」は先に行っていただくことが可能です。

⑤WASEDA NEOのホームページ「こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修」から申し込み・支払い手続きを行ってください。

⑥上記⑤で支払い手続きが完了すれば受講確定です。
※先着順の申し込みですので、定員に達した場合は支払い手続きの決済がされません。

早稲田大学日本橋キャンパス
(コレド日本橋)が
対面演習の受講会場

WASEDA NEOは、早稲田大学が展開する社会人教育の拠点の1つで、主にビジネスパーソン向けの学びと交流の場として、2017年7月に開設されました。
JR各線東京駅より徒歩6分、東京メトロ日本橋駅から直結のコレド日本橋内というアクセス良好な立地において、受講者の学びに最適な環境で対面演習を受講することができます。

実施方法・
科目スケジュール一覧

実施方法

各科目ともオンデマンド形式の講義(33時間)を自習した上で、対面演習45時間、オンライン(Zoom)・ライブ演習22.5時間を受講することで、講義の内容について演習を通じて、実践に役立つ学びを身に付けることが出来ます。社会人の方々にも受講しやすい形態です。対面演習で、いっしょに学ぶ仲間と直接会うことで、仲間意識が醸成され、研修期間中だけでなく、職種や地域を超えた子どもに関わる専門職ネットワークの構築にもつながります。こども家庭ソーシャルワーカー資格に加え、人とのつながりという価値も得ることができる魅力があります。

使用教材

○各講義・演習では、原則としてテキストは指定しません。
○講師が作成した資料を早稲田大学のLMS(W-MoRE)上からダウンロードしていただく場合があります。
○必要に応じて、日本ソーシャルワーク教育学校連盟『こども家庭ソーシャルワーカー(仮)の施行に向けた具体的運用に関する調査研究』報告書の該当科目部分を読んでおくことを推奨します。
http://jaswe.jp/research.html
別冊第1巻(こども家庭福祉)、別冊第2巻(関連知識)、別冊第3巻(こども家庭福祉とソーシャルワーク)

ダウンロード

講師陣

※所属先は2025年度時点。演習の講師は、一部変更や追加となる場合があります。

上鹿渡 和宏

上鹿渡 和宏Kazuhiro Kamikado

早稲田大学人間科学学術院教授、社会的養育研究所所長

本プログラム監修者

本プログラム監修者

宮本 雄司

宮本 雄司Yuji Miyamoto

早稲田大学人間科学学術院人間総合研究センター
主任研究員(研究院准教授)
(社会福祉士、こども家庭ソーシャルワーカー)

本プログラムマネージャー

本プログラムマネージャー

市原 眞記Maki Ichihara
静岡県中央児童相談所
岩佐 嘉彦Yoshihiko Iwasa
いぶき法律事務所弁護士
上野 昌江Masae Ueno
四天王寺大学
遠藤 朋子Tomoko Endo
徳島県中央こども女性相談センター
岡安 朋子Tomoko Okayasu
早稲田大学
加藤 雅江Masae Kato
杏林大学
姜 恩和Una Kan
目白大学
久保 樹里Juri Kubo
日本福祉大学
澤田 佐知子Sachiko Sawada
社会福祉法人あゆみの会
鈴木 秀洋Hidehiro Suzuki
日本大学
髙林 学Manabu Takabayashi
龍谷大学
中條 桂子Keiko Chujo
元 昭和女子大学
時田 綾子Ayako Tokita
筑波大学附属学校教育局
徳永 祥子Shoko Tokunaga
早稲田大学客員次席研究員
中垣 真通Masamichi Nakagaki
子どもの虹情報研修センター
長瀬 正子Masako Nagase
佛教大学
永野 咲Saki Nagano
武蔵野大学
萩原 康子Yasuko Hagiwara
社会福祉法人あゆみの会
橋本 達昌Tatsumasa Hashimoto
社会的養育総合支援センター 一陽
畠山 由佳子Yukako Hatakeyama
関西学院大学
藤林 武史Takeshi Fujibayashi
西日本こども研修センターあかし
堀井 智帆Chiho Horii
元福岡県警少年育成指導官
増沢 高Takashi Masuzawa
子どもの虹情報研修センター
三木 馨Kaoru Miki
西日本こども研修センターあかし
三木 崇弘Takahiro Miki
高岡病院医師
八木 安理子Ariko Yagi
同志社大学
李 炯植Hyonshigi Ri
Learning for All
渡邉 直Tadashi Watanabe
杉並区子ども家庭部参事
(元千葉県内児童相談所長)

募集概要

募集人員

40名

募集期間

2026年4月15日(水)13:00~7月6日(月)23:59まで
※日本ソーシャルワークセンターから第1号ルートの受講要件を満たした審査結果が出た方のみ申し込み可
※受講要件確認審査を経て第1号ルートの受講要件を満たした場合でも、先着順の申し込みとなるため、7月6日(月)より前に受付終了となり、早稲田大学で受講申し込みができない場合があります。
※早稲田大学で受講できない場合でも、受講要件確認審査結果(CFSW研修受講番号)は有効であるため、受講要件確認審査料の2万円は返金されません。

申込方法

下記の「お申込みページ」よりお申込みください。

申込要件

①学校教育法第90条に規定する大学に入学することができる方
②令和5年11月14日付内閣府令第72号「児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令等の整備等に関する内閣府令」第5条の2の8に該当する方。
③早稲田大学の指定研修は、研修受講を申し込む時点で、日本ソーシャルワークセンターの受講要件確認の結果(第1号)承認済みでCFSW研修受講番号(CFSW202X01XXXXX)を取得済みである方。
※社会福祉士・精神保健福祉士有資格者ルート(第1号)
社会福祉士又は精神保健福祉士として、指定施設において2年以上主として児童の福祉に係る相談援助業務に従事した者。
※受講要件の詳細につきましては、こども家庭ソーシャルワーカー認定資格特設サイト内【研修の受講要件】「★こども家庭ソーシャルワーカー資格ガイド(資格概要~受講申込)」をご確認ください。

受講料

330,000円(税込)
※マナブルでのお申し込み後に送付されるメールの記載に基づき、WASEDA NEOのホームページ(https://wasedaneo.jp/)「こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修」講座からお申込みいただき、お支払い手続きを行ってください。
※お申込み時に決済が必要となります。支払い方法は「一括払い」に限らせていただきます。
※法人でのお申込みについては、法人用請求書払いによるお申込みフォーム(お申込ページに記載)よりお申込ください。
※教育訓練給付制度の手続きを行い、本講座を修了すると、受講者本人が支払った受講料(教育訓練経費)の最大50%に相当する額が教育訓練給付金として給付されます(受講者本人名義の受講料支払いに限ります)。

◆お申込み後のキャンセルについて
1.当該プログラム開始前日までにキャンセルをお申し出いただいた場合、支払済みの受講料から、①キャンセル料(受講料の10%)と②返金手数料1,000円を差し引いた残額をご返金します。キャンセルを希望される場合には、WASEDA NEOウェブページまたはメールによりお申し出ください。
2.プログラム開始日以降のキャンセルによる返金は、原則として行いません。

実施期間

2026年8月1日~12月31日

実施場所

早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本橋5F)

その他

・【PC環境】 受講にあたり、ノートPCが必要になります。推奨スペックは以下のとおりです
CPU:Core i5以上/メモリ:8GB以上/SSD or HDD:10GB以上の空き容量/
OS:Windows or Mac 64ビットOS
・最少催行人数(20名)に満たなかった場合には、催行を中止する場合がございます。

お申込みページへ

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お問い合わせ内容欄に、「こども家庭ソーシャルワーカー認定資格指定研修」に
ついての質問である旨をご入力ください。

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