守口 剛
もりぐち たけし
早稲田大学 教授
早稲田大学政治経済学部卒業、東京工業大学大学院博士課程理工学研究科経営工学専攻修了、博士(工学)。立教大学などを経て、2005年より現職。早稲田大学商学研究科長、日本消費者行動学会会長、日本商業学会副会長などを歴任。主な著書に、『プロモーション効果分析』朝倉書店、『プロフェッショナル・マーケター:マーケティング最先鋭の言葉』ダイヤモンド社(共編著)、『消費者行動の実証研究』中央経済社(共編著)など。専門はマーケティング、消費者行動論。
西口 一希
にしぐち かずき
株式会社Strategy Partners 代表
P&G マーケティング本部に入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。ロート製薬 執行役員マーケティング本部長。ロクシタンジャポン代表取締役、社外取締役兼戦略顧問。スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)。戦略調査会社のM-Forceを創業し5年でマクロミルに売却。現在、投資及び経営コンサルティングを主務とするStrategy Partnersおよび、AI学習システム開発を行うWisdom Evolution Companyの代表取締役。
楠木 建
くすのき けん
一橋大学 特任教授
経営学者。一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024年、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。
山口 有希子
やまぐち ゆきこ
パナソニック コネクト株式会社 取締役 執行役員 シニア・ヴァイス・プレジデント チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)(兼)デザイン&マーケティング本部 マネージングダイレクター DEI推進担当 カルチャー&マインド改革推進担当
パナソニックの企業向けソリューションビジネスを担うパナソニック コネクトの取締役 兼 デザイン&マーケティング部門の責任者として、国内外の広報&マーケティング、デザイン機能を強化しつつ、ビジネス改革・カルチャー改革 推進に取り組む。また、ダイバーシティ推進担当役員として、女性やLGBTQ+を含むジェンダーダイバーシティ等の取り組みを強力に推進している。日本IBM、シスコシステムズ、ヤフージャパン(現LINEヤフー)など国内外の複数の企業にてマーケティング部門管理職を歴任。2017年パナソニック入社。
河野 奈保
こうの なほ
楽天グループ株式会社 取締役副社長執行役員グループCMO
2003年楽天入社。楽天市場事業にてマーケティング、UIUX、事業戦略等の要職を歴任。現在は楽天グループ株式会社 取締役副社長執行役員グループCMO、および楽天モバイル株式会社 常務執行役員兼CMOを務める。世界30カ国・地域で展開するグループ全体のマーケティング・ブランド戦略を統括し、メンバーシップを軸としたポイントシステムやデータ活用により、独自の「楽天エコシステム(経済圏)」の形成と顧客の獲得・育成を推進。Campaign Asia-Pacificの「パワーリスト:APACベストマーケター50」には2020年から7年連続で選出されている。
槇 亮次
まき りょうじ
株式会社Mizkan 代表取締役社長
京都府立大学 農学部卒業。1999年ネスレに入社し、『キットカット』のマーケティング責任者などを歴任。2023年3月に㈱Mizkan Holdings 入社、執行役員 日本+アジア事業 マーケティング本部長 兼 ㈱Mizkan 取締役。2026年3月に㈱Mizkan Holdings 上席執行役員 日本+アジア事業 CEO兼 ㈱Mizkan 代表取締役社長に就任。49歳、愛媛県出身。
西山 茂
にしやま しげる
早稲田大学 教授
早稲田大学政治経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA修了。監査法人ト-マツ等にて会計監査・企業買収支援・株式公開支援・人材育成などの業務を担当したのち、2002年より早稲田大学で教鞭をとり、2006年より現職。2010年から2011年にかけて米国スタンフォード大学 Visiting Professor。会計や財務といった数字をベースに理論と実務の両面から経営を考える授業やゼミを担当している。国内主要上場企業の監査役、取締役を歴任。学術博士(早稲田大学)。公認会計士。
足立 光
あだち ひかる
株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター、CMO(兼)マーケティング本部長(兼)デジタル事業本部長
1968年生まれ。シュワルツコフ ヘンケルの社長・会長、日本マクドナルドの上級執行役員・マーケティング本部長、ナイアンティック シニアディレクターなどを経て、2020年10月にファミリーマートCMO(兼)マーケティング本部長に就任。2024年3月よりデジタル事業本部長を兼任。ノバセル社外取締役、スマートニュースおよび生活協同組合コープさっぽろのマーケティング・アドバイザーも兼任。一橋大学大学院 経営管理研究科 客員教授。主な著書に、『劇薬の仕事術』『即戦力!』ダイヤモンド社、『あなたの知らないマーケティング大原則』朝日新聞出版(共著)など。オンラインサロン『無双塾』主催。
西脇 資哲
にしわき もとあき
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員
日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。1996年から13年間、日本オラクルにてマーケティング担当として従事し、現在は日本マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでなく、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高校や大学でのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」パーソナリティー、J-WAVE「GLOBAL BUSINESS CHARGE」ナビゲーターを務める。
馬渕 邦美
まぶち くによし
Xinobi AI株式会社 共同CEO
大学卒業後、米国のエージェンシー勤務を経て、デジタルエージェンシーのスタートアップを起業。事業を拡大しバイアウトした後、米国のメガ・エージェンシー・グループ Ogilvy One CEOに転身。4社の外資エージェンシー役員を歴任し、マーケティング業界で20年に及ぶトップマネジメントを経験。2018年にはFacebook Japan(現Meta)のディレクターに就任し、Instagramの日本市場での成長を牽引。その後、PwC コンサルティング パートナー、デロイトトーマツコンサルティングパートナー APAC TMT AI Leadを経て現職。日本の産業界と世界を結ぶテクノロジー・グローバルビジネスリーダーとして活躍中。一般社団法人Metaverse Japan 代表理事、一般社団法人Generative AI Japan 理事、一般社団法人日本ディープラーニング協会 有識者会員。著書に『AI駆動マーケティング』(インプレス社)、『AI 時代のベンチャーガバナンス』『ジェネレーティブAIの衝撃』(日経BP社)など多数。
小林 学
こばやし まなぶ
早稲田大学 教授
早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学理工学研究科博士課程修了、博士(工学)。湘南工科大学教授を経て、2018年より早稲田大学データ科学センター、現職。機械学習や推薦システムなどの理論研究および生成AI活用による教育工学などの研究に従事。大学および企業におけるデータサイエンスの実践教育に取り組んでいる。特に最近は生成AIを活用したデータ分析の実践教育に取り組む。著書に、『入門パターン認識と機械学習 』コロナ社(共編著)、『データ科学入門I,II,III,IV』サイエンス社(共編著)など。専門は統計的学習理論、機械学習、情報理論、教育工学。
井上 達彦
いのうえ たつひこ
早稲田大学 教授
1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)。広島大学社会人大学院マネジメント専攻助教授、早稲田大学商学部助教授(夜間MBAコース兼務)などを経て、2008年より現職。独立行政法人経済産業研究所(RIETI)ファカルティフェロー、ペンシルベニア大学ウォートンスクール・シニアフェロー、早稲田大学産学官研究推進センターインキュベーション推進室長などを歴任。専門はビジネスモデルと事業創造。経営学の実践を探求し、『ゼロからつくるビジネスモデル 』などの著書を上梓してきた。
内田 和成
うちだ かずなり
早稲田大学 名誉教授 / 東京女子大学 特別客員教授
東京大学工学部卒業後、日本航空入社。在職中に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。同社のパートナー、シニア・ヴァイス・プレジデントを経て、2000年から2004年までBCG 日本代表を務める。
この間ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心にマーケティング戦略、新規事業戦略、グローバル戦略の策定、実行支援を数多く経験。2006年度には「世界の有力コンサルタント、トップ25人」に選出。 2006年早稲田大学教授に就任。早稲田大学ビジネススクールでは競争戦略やリーダーシップを教える傍ら、エグゼクティブプログラムに力を入れる。CEOだけを集めたディスカッションの場「早稲田会議」創設。早稲田大学ビジネススクールと日本経済新聞社とのコラボレーション企画『MBAエッセンシャルズ』開設。2022年早稲田大学退任。2023年東京女子大学特別客員教授。
著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』『イノベーションの競争戦略』(東洋経済新報社)『異業種競争戦略』『ゲームチェンジャーの競争戦略』『リーダーの戦い方』(日本経済新聞出版)『意思決定入門』(日経BP社) 最新刊『アウトプット思考』(PHP研究所)など多数。累計60万部以上。
佐々木 丈也
ささき たけや
三井住友カード株式会社 代表取締役社長
1991年に三井住友カード株式会社(旧住友クレジットサービス)に入社。法人営業や商品企画開発を経て、2013年よりネットビジネス事業部長、2017年統合マーケティング部長を歴任し、2019年に執行役員に就任。2020年以降はマーケティング本部長としてTVCM・WEB等のマス広告から、商品企画・CRM・デジタルマーケティング、データ利活用までを一体的に統括し、マーケティング変革を主導。Oliveプロジェクトでは中核的役割を担い、新たな金融サービスの創出と成長を牽引。2025年4月より代表取締役副社長執行役員COO、2026年6月より代表取締役社長就任。
スティーブン・ヘイズ・デイカス
セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)
2022年から当社社外取締役を務め、2024年には取締役会議長兼筆頭独立社外取締役に就任し、当社のガバナンス強化に尽力。7-Eleven, Inc.および7-Eleven International LLCの取締役を兼任。小売・消費財領域で幅広い国際経験ならびに企業経営の経験を有し、日本および欧米のビジネスに精通。以前は、マスターフーズ(現Mars Japan)でCEOを務めた後、ファーストリテイリングおよびウォルマートで要職を歴任。その後、ウォルマート・ジャパン・ホールディングス(現西友)の経営を担い、スシローグローバルホールディングス(現FOOD&LIFE COMPANIES)では代表取締役会長を務めるなど、企業の組織変革と成長戦略を推進してきた。複雑かつ多国籍な事業環境において、企業変革と企業価値向上を牽引する高度な知見と経験を有している。
森井 久恵
もりい ひさえ
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 代表取締役最高経営責任者(CEO)
国際基督教大学(ICU)卒業。約20年間グローバル企業にてマーケティングに従事し、前職ユニリーバでは日本・中国・タイ市場のマーケティングを15年に渡り歴任。お客様に直接笑顔を届ける仕事がしたく、2018年8月CMOとして入社、マーケティングや商品、デジタルを統括し年間10以上あるプロモーションや、店舗およびデジタルチャネルを通じ、店内外での顧客体験の価値向上をリード。2023年10月より店舗運営・営業企画の統括も兼務し、2025年4月CEO就任。