「朝活」受講者インタビュー ~初参加した社会人向けプログラムで、期待値を超える効果~

インタビュー 2019/12/25

お笑い芸人パックンの「動かすラボ」を受講された高木啓吾さんから、朝活を取り入れた背景や感想をご紹介します。

 

初めて参加した社会人プログラム

今回“朝活”に初めて参加しただけでなく、会社の外で行われている社会人向けプログラムに参加すること自体が初めての経験でした。
参加するきっかけになったのは、3歳の子供がいる家庭環境と仕事の両立を考えていた矢先に、朝の時間を有効に活用できるWASEDA NEOの朝活に出会ったことでした。仕事が中心の生活サイクルの中に、学びを組み込むことを考えると、駅直結のコレド日本橋という立地は利便性が高く、ライフスタイルにフィットしました。
日頃の業務で行うプレゼンテーションのスキルを向上させるために、お笑い芸人のパックンから人を動かすためのプレゼンテーションを学ぶ講座を受講しました。
具体的には世界中のリーダーを参考にプレゼンテーションスキルを学び、「どのように人を動かして行くのか」のコツを学ぶという内容でした。著名な方が講師であるにも関わらず、非常に近い距離で講座を受けることができ、楽しく学ぶことができました。

 

朝に取り入れた学びのスタイル

朝の時間を有効利用していくことで、仕事のパフォーマンスが格段に向上したことを実感しています。
現在働いている職場は、人とのコミュニケーションが非常に重要な仕事のため、講座内容が業務のクオリティ向上に直結しましたし、朝活が始まる7時20分に活動を開始することで、いつもの満員電車を避けられるメリットもあり、日頃の業務がスタートする時間には既に頭がフル回転した状態でしたので、業務効率も上がりました。働き方改革が求められる中で、効率的に仕事を終えるだけでなく、仕事の質を高めることができました。

 

スキル向上だけでないコミュニティの価値

講座に参加した当初は、スーツをビシッときこなしたビジネスマンが多いのかと思っていましたが、実際に参加してみると、意外とラフな方も多く、職種も人事系やエンジニアなど様々な人が参加していました。当然学生の時みたいに寝ている人なんていないですし(笑)、年代や役職に関係なく全員が積極的に互いを高め合える講座は、刺激たっぷりでした。
全ての講座が終わった後も、受講者が自主的に集まり懇親会が開かれるなど、まなび以外の交流も生まれていき、朝活に期待していたスキル向上という点に留まらない、新しい刺激的なコミュニティが生まれるという、想像以上の価値を得ることができました。

 

朝の爽やかな時間に、学びへの意欲が高く、それでいて和気あいあいと学び合うWASEDA NEO「朝活」に、あなたも参加してみませんか?