デジタル時代のマーケティング 総合講座 デジタル時代のマーケティング 総合講座
22年4月開講

講座の概要

デジタル時代のマーケターは、伝統的なマーケティング手法とデジタルを活用した手法の双方をカバーする必要があります。オフラインだけではなくオンラインだけでもない、オンオフ融合マーケティング、OMO(Online Merges with Offline)などの手法に精通することが求められます。

本講座は、「デジタル時代のマーケターとしての総合力」を養成することを目的とします。基礎的なマーケティング理論を習得するとともに、先端的な手法を理解します。幅広い知識を得るとともに、プロジェクト学習、ワークショップなどを通じて、思考力、企画力、調整力などの実践的な力を鍛えます。

講師陣は学術界/実務界の第一線で活躍する方々で構成しており、理論と実践の双方の視点で科目を構成しています。

主催:早稲田大学社会人教育事業室
共催:公益社団法人日本マーケティング協会、一般社団法人マーケターキャリア協会
協力:株式会社ナノベーション

講座の特徴

履修証明プログラム(Certificate Program)

本講座の修了が認められると、早稲田大学から履修証明書が発行されます。これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載可能です。

著名な講師陣

産業界/学術界の第一線で活躍する著名な講師陣から学びます。各領域の基本と先端トレンドを効果的に習得するとともに、マーケターとして成長するための指針を獲得します。

総合的な学び

デジタル時代のマーケターが身に付けるべき事項を体系的かつ包括的に学びます。オーソドックスなマーケティング理論とデジタルを利用した先端的な方法論、オフラインとオンライン、伝統と革新、理論と実践などの、それぞれを包含する総合的な学びが特徴です。

プロジェクト学習(PBL:Project Based Learning)

特定の企業の現状を踏まえた「マーケティング計画の策定」を、学期を通じてグループで取り組みます。策定した計画を学期末に各グループがプレゼンテーションを行い、講師陣が評価とフィードバックを行います。各グル―プには経験豊富な実務家マーケターがアドバイザーとして付き、学期を通じて伴走します。

アウトプットを重視した能動的学習

上記のプロジェクト学習の他、ワークショップ、ケーススタディ(ケース討論)による科目を多く配置し、受け身ではなく能動的な学習を主体とします。デジタル時代のマーケティングに関する総合的な知識を習得するだけでなく、マーケティング思考力を鍛え、マーケターとしての実践力を養成します。

産学共同によるプログラム開発

本講座は、公益社団法人日本マーケティング協会と一般社団法人マーケターキャリア協会の共催を得て、産学共同体制で実施します。学術界と実務界の力を結集した総合的な学びを提供します。

講師陣

守口 剛

守口 剛Takeshi Moriguchi

早稲田大学

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

伊東 正明

伊東 正明Masaaki Ito

株式会社吉野家

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

石井 龍夫

石井 龍夫Tatsuo Ishii

アドビ株式会社/元花王デジタルマーケティングセンター長

デジタル時代のマーケティング戦略

デジタル時代のマーケティング戦略

西川 英彦

西川 英彦Hidehiko Nishikawa

法政大学

デジタル時代の製品・サービス

デジタル時代の製品・サービス

石井 龍夫

及川 直彦Naohiko Oikawa

早稲田大学

デジタル時代の顧客管理

デジタル時代の顧客管理

山城 和人

山城 和人Kazuto Yamashiro

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン

デジタル時代のプライシング

デジタル時代のプライシング

奥谷 孝司

奥谷 孝司Takashi Okutani

オイシックス・ラ・大地株式会社

デジタル時代の流通

デジタル時代の流通

横山 隆治

横山 隆治Ryuji Yokoyama

有限会社シックス・サイト(横山隆治事務所)

デジタル時代のコミュニケーション

デジタル時代のコミュニケーション

庭山 一郎

庭山 一郎Ichiro Niwayama

シンフォニーマーケティング株式会社

デジタル時代のBtoBマーケティング

デジタル時代のBtoBマーケティング

福田 康隆

福田 康隆Yasutaka Fukuda

ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社

マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーション

青木 幸弘

青木 幸弘Yukihiro Aoki

学習院大学

デジタル時代の消費者行動

デジタル時代の消費者行動

村上 憲郎

村上 憲郎Norio Murakami

株式会社村上憲郎事務所/元Google Japan社長

先端テクノロジーの動向

先端テクノロジーの動向

片山 義丈

片山 義丈Yoshitake Katayama

ダイキン工業株式会社

デジタルマーケティング実務事例

デジタルマーケティング実務事例

大嶋 バニッサ

大嶋 バニッサVanessa Oshima

スターバックスコーヒージャパン株式会社

デジタルマーケティング実務事例

デジタルマーケティング実務事例

足立 光

足立 光Hikaru Adachi

株式会社ファミリーマート

CMOセミナー

CMOセミナー

富永 朋信

富永 朋信Tominobu Tominaga

株式会社Preferred Networks

CMOセミナー
ワークショップ:マーケターとしての価値形成

CMOセミナー
ワークショップ:マーケターとしての価値形成

池尾 恭一

池尾 恭一Kyoichi Ikeo

慶應義塾大学名誉教授(元慶應ビジネススクール教授)

ケースで学ぶマーケティング戦略

ケースで学ぶマーケティング戦略

田中 洋

田中 洋Hiroshi Tanaka

中央大学

ケースで学ぶブランド戦略
ワークショップ:ブランド開発

ケースで学ぶブランド戦略
ワークショップ:ブランド開発

岡本 泰治

岡本 泰治Yasuharu Okamoto

株式会社ディレクタス

ケースで学ぶ顧客戦略

ケースで学ぶ顧客戦略

得丸 英俊

得丸 英俊Hidetoshi Tokumaru

株式会社デジタルガレージ

ケースで学ぶデジタル戦略

ケースで学ぶデジタル戦略

丸岡 吉人

丸岡 吉人Yoshito Maruoka

跡見学園女子大学 / 元電通デジタル社長

ワークショップ:デジタルマーケティング戦略

ワークショップ:デジタルマーケティング戦略

鹿毛 康司

鹿毛 康司Kouji Kage

かげこうじ事務所 / 元エステー執行役員

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

井上 大輔

井上 大輔Daisuke Inoue

ソフトバンク株式会社

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

田中 準也

田中 準也Junya Tanaka

株式会社インフォバーン

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

鈴木 健

鈴木 健Takeshi Suzuki

ニューバランスジャパン

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

中村 全信

中村 全信Masanobu Nakamura

一般社団法人マーケターキャリア協会

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

PBLアドバイザー

井上慎也

井上慎也Shinya Inoue

パイオニア株式会社

中村大亮

中村大亮Daisuke Nakamura

バリュエンスホールディングス株式会社

井上慎也

中村淳一Junichi Nakamura

Facebook Japan

中村大亮

谷津かおりKaori Yatsu

株式会社 BBDO JAPAN

カリキュラム・時間割

講義科目

デジタル時代のマーケティングの諸分野に関する基本と先端的なトピックを講義形式で学びます。各科目とも短時間でエッセンスを伝えるとともに、その後の学びを深めるための指針、参考書、参考資料などを提示します。

ケース科目

実務事例のケースを利用し、グループ討議、クラス討議などによって実務における状況判断や意思決定のあり方を学びます。また、議論を通じて、マーケティングに関する理論をどのように実務に活かすのかを習得します。

ワークショップ科目

受講者参加型のワークショップ形式によって、ブランド開発、デジタルマーケティング戦略、マーケターとしての成長戦略などを学びます。受け身ではなく能動的に参加することと受講者同士のインタラクションなどを通じて、講義形式とは異なる創造的な学びを得ることを目的とします。

PBL科目

実際の企業の課題に基づいた「デジタル時代のマーケティング計画策定」を受講者5名程度のグループで行います。今期は、吉野家のマーケティング課題に取り組みます。課題は学期初めの授業で提示し、学期末の授業で各グループが発表します。課題設定と発表に対する講評を、本講座講師・㈱吉野家常務取締役 伊東正明氏が担当します。また、マーケティング実務経験が豊富なPBLアドバイザーが各グループに―1名ずつ付き、計画策定に関するアドバイスを行います。

講義は土曜日を中心に行い(一部火曜日夜)、仕事をしながら無理なく学ぶことができます。

カリキュラムダウンロード 時間割

募集概要

募集人員

40名程度

募集期間

2022年2月1日(火)13:00より申込受付開始(1/11修正)
※先着順受付。定員に達し次第、締め切ります。

申込方法

下記の「お申込ページ」(2022年1月中旬公開予定)よりお申込みください。
※お申込みの際、WASEDA NEOのメンバー登録が必要となります。
※請求書払い(法人様用)によるお申込みをご希望の場合、法人用請求書払いによるお申込みフォームよりお申込ください。
※公益社団法人日本マーケティング協会の会員企業様からのお申込の場合は、法人用請求書払いによるお申込みフォームよりお申込ください。その際、「備考欄」に「公益社団法人日本マーケティング協会会員企業」とご入力ください。

出願要件

デジタル時代のマーケティングに関する知識と実践力を身に付けたいと考えている社会人を主たる対象としていますが、大学入学資格を有する方であれば申込み可能です。

受講料

385,000円(税込)
※お申込み時に決済が必要となります。支払い方法は「一括払い」に限らせていただきます。
※法人でのお申込みについては、法人用請求書払いによるお申込みフォームよりお申込ください。

実施期間

2022年4月16日(土)~7月30日(土)
※スケジュールの詳細はこちら

実施場所

早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本橋5F)
※すべて対面形式での実施となりますが、新型コロナウイルスの動向により対面形式の実施が困難と判断された場合には、オンライン形式、またはハイブリッド形式に切り替えて実施する場合があります。

履修証明書の交付

本プログラムを修了された方には、学校教育法に基づく履修証明制度により、「履修証明書」を授与いたします。本証明書は、学校教育法に基づく育成プログラムとして位置付けられており、修了者はご自身の履歴書の学歴欄などに学習歴を記載することができます。
参考:大学等の履修証明制度について(文部科学省ウェブサイト)

※履修証明書の交付は、受講期間中の出席状況、課題提出状況などを考慮し、総合的に判断します。欠席回数が本学所定の回数(全講座の3分の1)を超えた場合には、履修証明書の交付はできません。

お申込ページ(1月中旬公開)

お問い合わせボタンからお問い合わせページへとお進みください。
お問い合わせ内容欄に、「デジタル時代のマーケティング総合講座」についての質問である旨をご入力ください。

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