講師陣

守口 剛

守口 剛Takeshi Moriguchi

早稲田大学

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

早稲田大学商学学術院教授

早稲田大学政治経済学部卒業、東京工業大学大学院博士課程理工学研究科経営工学専攻修了、博士(工学)。立教大学などを経て、2005年より現職。早稲田大学商学研究科長、日本消費者行動学会会長、日本商業学会副会長などを歴任。主な著書に、『プロモーション効果分析』朝倉書店、『プロフェッショナル・マーケター:マーケティング最先鋭の言葉』ダイヤモンド社(共編著)、『消費者行動の実証研究』中央経済社(共編著)など。専門はマーケティング、消費者行動論。

伊東 正明

伊東 正明Masaaki Ito

株式会社吉野家

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

PBL:デジタル時代のマーケティング計画策定

株式会社吉野家 常務取締役、OFFICE MASA 代表

1996年P&G入社。ブランドマネージャーとしてジョイ、アリエールのブランドを再建する。ファブリーズグローバルチームのマーケティング責任者として米国本社・ヨーロッパ本社にてブランドのグローバルオペレーションへの移行、世界新製品、新規市場開拓戦略をリード。その後シンガポールにてペットケア事業責任者、アジアパシフィック・Eビジネス事業責任者、ホームケア・オーラルケアヴァイスプレジデントを歴任。2017年11月退職・独立。現在株式会社吉野家常務取締役および3社の顧問を兼務。

石井 龍夫

石井 龍夫Tatsuo Ishii

アドビ株式会社/元花王デジタルマーケティングセンター長

デジタル時代のマーケティング戦略

デジタル時代のマーケティング戦略

元花王デジタルマーケティングセンター長

現在は、複数のIT・マーケティング関連企業の顧問と、JMAのマイスター、JAAの委員、広告電通賞の審査委員長、WBSの非常勤講師を務める。
花王時代は、数多くのブランドのブランドマネージャーや花王クリエーティブハウスの社長を経験したのち、花王のデジタルマーケティング推進の責任者を務めた。

西川 英彦

西川 英彦Hidehiko Nishikawa

法政大学

デジタル時代の製品・サービス

デジタル時代の製品・サービス

法政大学経営学部教授

神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(商学)。ワールド、ムジ・ネット、立命館大学を経て、2010年より現職。法政大学大学院経営学研究科長、日本マーケティング学会副会長などを歴任。主な著書に、『1からのデジタル・マーケティング』碩学舍(共編著)、『1からの商品企画』碩学舍(共編著)、『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』白桃書房(共著)など。専門は、デジタル・マーケティング、ユーザー・イノベーション。

石井 龍夫

及川 直彦Naohiko Oikawa

早稲田大学

デジタル時代の顧客管理

デジタル時代の顧客管理

早稲田大学大学院経営管理研究科 客員教授

電通、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て、2019年より現職。スタートアップ企業の経営支援において自ら実務に携わりながら、早稲田大学ビジネススクールにおいて、幅広い業界の実務の最前線に携わる学生に、学術研究の成果を活用した課題解決を支援している。
慶應義塾大学文学部卒、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。
著書に、「インターネット・マーケティング・ベーシックス」(共著日経BP 2000年)、「モバイル・マーケティング」(共著 日本経済新聞出版社 2008年)、「新マーケティング・コミュニケーション戦略論」(共著 日本経済新聞出版社 2009年)、「この1冊ですべてわかる CRMの基本」(共著 日本実業出版社 2012年)など。

山城 和人

山城 和人Kazuto Yamashiro

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン

デジタル時代のプライシング

デジタル時代のプライシング

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン 代表取締役社長・パートナー

サイモン・クチャーアンドパートナーズのパートナー(取締役)として、消費財、テクノロジー機器、産業機器等に関する数多くのコンサルティング経験を有し、マーケティング、価格戦略等の分野で専門性の高いコンサルティングを提供する。数多くのプライシング・プロジェクトを手掛け、クライアント企業の大幅な利益改善を達成した実績を有する。
ロチェスター大学MBA、日本証券アナリスト検定協会会員

奥谷 孝司

奥谷 孝司Takashi Okutani

オイシックス・ラ・大地株式会社

デジタル時代の流通

デジタル時代の流通

株式会社顧客時間 共同CEO 取締役
オイシックス・ラ・大地株式会社 専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)
株式会社イー・ロジット社外取締役
株式会社Engagement Commerce Lab. 代表取締役

97年良品計画入社。店舗経験の後、取引先商社出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「World MUJI企画」良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバー。05年衣服雑貨のカテゴリーマネージャー。定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。2010年WEB事業部長。「MUJI passport」をプロデュース。15年10月よりオイシックス株式会社(当時)入社。現在、専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)を務める。18年9月株式会社顧客時間を設立 共同CEO取締役に就任し、多くの企業のDX改革、D2C事業サポートを行っている。2021年3月一橋大学大学院経営管理科博士後期課程単位取得満期退学。主な著書:世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

横山 隆治

横山 隆治Ryuji Yokoyama

有限会社シックス・サイト(横山隆治事務所)

デジタル時代のコミュニケーション

デジタル時代のコミュニケーション

横山隆治事務所 代表取締役

青山学院大学文学部英米文学科卒、ADK(旧旭通信社)入社。96年DAコンソーシアム(株)起案設立。同社代表取締役副社長就任。黎明期のネット広告の理論化、体系化を推進。2008年(株)ADKインタラクティブ代表取締役社長就任。2011年(株)デジタルインテリジェンス代表取締役社長、現横山隆治事務所(シックス・サイト)代表。主な著書「トリプルメディアマーケティング」、「広告ビジネス次の10年」ほか多数

庭山 一郎

庭山 一郎Ichiro Niwayama

シンフォニーマーケティング株式会社

デジタル時代のBtoBマーケティング

デジタル時代のBtoBマーケティング

シンフォニーマーケティング株式会社 代表取締役

1990年にシンフォニーマーケティング(株)を設立。代表取締役就任。製造業、IT、卸売業など300社を超えるBtoB企業のマーケティングプロジェクトを手がけ、その経験から国内・海外向けマーケティングコンサル、運用支援と研修サービスを提供している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授。著書に「BtoBマーケティング偏差値UP」「究極のBtoBマーケティングABM」ほか多数。

福田 康隆

福田 康隆Yasutaka Fukuda

ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社

マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーション

ジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社 代表取締役社長

1972年生まれ。早稲田大学卒業後、日本オラクルに入社。2001年に米オラクル本社に出向。2004年、米セールスフォース・ドットコムに転職。翌年、同社日本法人に移り、以後9年間にわたり、日本市場における成長を牽引する。専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務めた後、2014年、マルケト入社と同時に代表取締役社長に、2017年10月同社代表取締役社長兼アジア太平洋日本地域担当プレジデントに就任。マルケトがアドビシステムズに買収されたことにより、2019年3月、アドビシステムズ専務執行役員マルケト事業統括に就任。2020年1月より、ジャパン・クラウドのパートナーおよびジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社の代表取締役社長に就任。ハーバード・ビジネススクールGeneral Management Program修了。著書に『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』(翔泳社、2019年)。

青木 幸弘

青木 幸弘Yukihiro Aoki

学習院大学

デジタル時代の消費者行動

デジタル時代の消費者行動

学習院大学経済学部経営学科教授

学習院大学経済学部経営学科卒業、一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得。一橋大学商学部助手、関西学院大学商学部専任講師、助教授を経て、1995年より現職。主な著書に、『消費者行動の知識』日本経済新聞出版社、『消費者行動論』有斐閣(共著)など。専門は、マーケティング、消費者行動研究、ブランド戦略。

村上 憲郎

村上 憲郎Norio Murakami

株式会社村上憲郎事務所/元Google Japan社長

先端テクノロジーの動向

先端テクノロジーの動向

株式会社村上憲郎事務所 代表取締役

京都大学卒、日立電子株式会社、Digital Equipment Corporation(DEC)Japanを経て、複数の米国系ICT企業の日本法人代表を務めた後、2003年4月にGoogle 米国本社 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長として Google に入社。以来、日本における Google の全業務の責任者を務める。2009年1月名誉会長に就任。2011年に村上憲郎事務所を開設し、現在は(株)ブイキューブの社外取締役、セルソース(株)の社外取締役、(株)メルカリの社外取締役、おおいたAI技術センター所長、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所理事長、等も務めるほか、大阪市立大学大学院都市経営研究科教授、国際大学GLOCOM客員教授、大阪工業大学客員教授、会津大学参与など教職にも従事。

片山 義丈

片山 義丈Yoshitake Katayama

ダイキン工業株式会社

デジタルマーケティング実務事例

デジタルマーケティング実務事例

ダイキン工業 総務部広告宣伝グループ長

1988年ダイキン工業入社、総務部宣伝課、1996年広報部、2000年広告宣伝・WEB担当課長を経て、2007年より現職。 業界5位のダイキンのルームエアコンを一躍トップに押し上げた新ブランド「うるるとさらら」の導入、ゆるキャラ「ぴちょんくん」ブームに携わる。 統合型マーケティングコミュニケーションによる企業ブランドと商品ブランド構築、広告メディア購入、グローバルグループWEBサイト統括を担当。日本広告学会員。

大嶋 バニッサ

大嶋 バニッサVanessa Oshima

スターバックスコーヒージャパン株式会社

デジタルマーケティング実務事例

デジタルマーケティング実務事例

スターバックスコーヒージャパン株式会社
マーケティング本部本部長

スターバックスコーヒージャパン株式会社 マーケティング本部本部長
ニュージーランド出身、1987年に交換留学生で来日。文科省スカラーシッププログラムの一環として京都大学に留学し、日本女性の雇用・賃金格差を研究し、経済学修士号を取得。マーケティング・ブランディング・経営戦略・リサーチ業界に20年以上のキャリアを持ち、インサイトの発見から市場に導入するまでの経験が豊富。2018年からスターバックスコーヒージャパンのマーケティングに携わる傍ら、DIGITAL ENGAGMENT、SOCIAL IMPACT, INTEGRATED MARKETING, CONSUMER AND CORPORATE PRを担当して、TELLING OUR BRAND STORIES and CONNECTING and BUILDING Lifetime Customer Value を実施。 2018年にブランドの生きがいに関する白書がESOMAR (Eurpoean Society of Marketing Research)のベストペーパーアワードを受賞した。日本、スポーツ、女性、イノベーションへの熱い情熱の持ち主であり、現在はとりわけ彼女の”boys” (夫と2人の息子)、マラソン、そして乳がん啓蒙活動に情熱を注ぐ。

足立 光

足立 光Hikaru Adachi

株式会社ファミリーマート

CMOセミナー

CMOセミナー

株式会社ファミリーマート エグゼクティブディレクター・CMO

一橋大学商学部卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクに入社。コンサルティング会社を経て、シュワルツコフ・ヘンケルで代表取締役社長及び会長を歴任。その後、ワールド執行役員国際事業本部長、日本マクドナルド上級執行役員チーフ・マーケティング・オフィサー、ナイアンティックのシニア・ディレクタープロダクト・マーケティング等を経て、2020年10月ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター CMOに就任。21年3月より現職。著書に「圧倒的な成果を生み出す『劇薬』の仕事術」、共著「世界的優良企業の実例に学ぶ『あなたの知らない』マーケティング大原則」など

富永 朋信

富永 朋信Tominobu Tominaga

株式会社Preferred Networks

CMOセミナー
ワークショップ:マーケターとしての価値形成

CMOセミナー
ワークショップ:マーケターとしての価値形成

株式会社プリファード・ネットワークス 執行役員CMO

1992年大学卒業後、コダック社に入社。以来、日本コカ・コーラ、西友など9社でマーケティング関連職務を経験。うち、ソラーレホテルズアンドリゾーツ、西友、ドミノ・ピザ ジャパンなど4社でCMO(最高マーケティング責任者)を務める。座右の銘はいろいろあるが、今のお気に入りは「鏡を信じるな」。現職のほかに安倍内閣全世代型社会保障コミュニケーションアドバイザー、厚生労働省年金局年金広報アドバイザー、日経クロストレンドアドバイザリーボード、イトーヨーカ堂顧問、セルム顧問などを務める。著者に『「幸せ」をつかむ戦略』(日経BP)など

池尾 恭一

池尾 恭一Kyoichi Ikeo

慶應義塾大学名誉教授(元慶應ビジネススクール教授)

ケースで学ぶマーケティング戦略

ケースで学ぶマーケティング戦略

慶應義塾大学名誉教授

1973年慶應義塾大学商学部卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程・博士課程などを経て、1994年慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。2005-2009年同研究科委員長兼ビジネス・スクール校長。2014年より慶應義塾大学名誉教授。2014-2021年明治学院大学経済学部教授。日本消費者行動研究学会会長、『マーケティング・ジャーナル』誌編集委員長、日本商業学会会長などを歴任。この間、1981年‐82年ペンシルバニア州立大学に、1988年ハーバード大学にそれぞれ客員研究員として留学。商学博士。

田中 洋

田中 洋Hiroshi Tanaka

中央大学

ケースで学ぶブランド戦略
ワークショップ:ブランド開発

ケースで学ぶブランド戦略
ワークショップ:ブランド開発

中央大学大学院戦略経営研究科教授。京都大学博士(経済学)。

株式会社電通で21年間マーケティングディレクターなどを経験したのち、法政大学経営学部教授、コロンビア大学ビジネススクール客員研究員などを経て現職。日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長を歴任。著書『ブランド戦略論』(2017、有斐閣)など20冊の著書と論文多数。日本マーケティング学会マーケティング本大賞・ベストペーパー賞、日本広告学会賞、白川忍賞、中央大学学術研究奨励賞などを受賞。ソウルドアウト株式会社(東証一部上場)社外役員を務める。

岡本 泰治

岡本 泰治Yasuharu Okamoto

株式会社ディレクタス

ケースで学ぶ顧客戦略

ケースで学ぶ顧客戦略

株式会社ディレクタス 代表取締役

京都大学文学部卒業。株式会社リクルートを経て、1993年株式会社ディレクタスを設立し代表取締役に就任。ダイレクトメールによるCRM支援事業を開始し、その後Eメールマーケティング、マーケティングオートメーション導入活用支援など一貫してデータベースマーケティング及びCRMの支援に携わる。自動車メーカー、航空会社、生命保険、総合電機メーカーなど数多くの大手企業のCRM戦略の立案・実行を支援している。

得丸 英俊

得丸 英俊Hidetoshi Tokumaru

株式会社デジタルガレージ

ケースで学ぶデジタル戦略

ケースで学ぶデジタル戦略

株式会社デジタルガレージ 執行役員SEVP

1988年電通入社。90年代後半より、デジタルマーケティングのプランニングに従事。米国インタラクティブエージェンシーとのJV、CVC役員などを歴任。2009年から電通レイザーフィッシュ(後に、電通アイソバー、現在、電通デジタル)の社長を務め、グローバルデジタルエージェンシーネットワークの日本拠点として、国内トップレベルに成長させる。退任後、2021年より、デジタルガレージにて、デジタルマーケティング部門を統括。金融(Fintech)やVCとの融合による、新たなデジタルエージェンシーの形を探求中。

丸岡 吉人

丸岡 吉人Yoshito Maruoka

跡見学園女子大学 / 元電通デジタル社長

ワークショップ:デジタルマーケティング戦略

ワークショップ:デジタルマーケティング戦略

跡見学園女子大学マネジメント学部教授

東京大学大学院社会学研究科社会心理学専修課程修了。株式会社電通iPR局長、マーケティングソリューション局長、株式会社電通デジタル代表取締役社長などを歴任。主な著書に『広告心理』電通(共著、日本広告学会賞受賞)など。専門は、マーケティングコミュニケーション。

鹿毛 康司

鹿毛 康司Kouji Kage

かげこうじ事務所 / 元エステー執行役員

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

株式会社かげこうじ事務所 代表

「お客様の心に向き合う」をテーマにマーケターとして活動中。同時にクリエイティブディレクターとしてCM監督、プランニング、コピー、作詞作曲を手掛ける。雪印乳業を経て、2003年にエステー入社。同社を日本有数のコミュニケーション力のある企業に導く。同社執行役を経て、2020年に独立、かげこうじ事務所を設立。代表作は消臭力CM。11年震災直後の「ミゲルと西川貴教の消臭力CM」で一大社会現象を起こす。早稲田大学商学部卒、ドレクセル大学MBA。現在、グロービス経営大学院 教授、エステー コミュニケーションアドバイザー、日経クロストレンド アドバイザリーボードメンバー/Ad-tech 東京ボードメンバー ★受賞歴:ACCゴールド、フジサンケイ広告大賞、マーケターオブザイヤー、WEB人貢献賞ほか。★著書:『「心」が分かるとモノが売れる』(日経BP)、『愛されるアイデアのつくり方』(WAVE出版)ほか

井上 大輔

井上 大輔Daisuke Inoue

ソフトバンク株式会社

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

ワークショップ:マーケターとしての価値形成

ソフトバンク株式会社 コミュニケーション本部 メディア統括部長

ミュージシャンを志すも挫折。小さな広告会社でプランナーの仕事を始める。当初はまったく仕事のできないお荷物社員だったが、マーケティングの英知から学んだ「仕事とは人の役に立つこと」という思想に目覚めて以降、仕事にかぎらずあらゆる場面で「必要とされる」ようになる。以降ニュージーランド航空、ユニリーバ、アウディジャパンなどでマネージャーを歴任。ヤフー株式会社MS統括本部マーケティング本部長を経て現職。雑誌・Web媒体への寄稿や講演会・セミナーへの登壇多数。NewsPicksアカデミアプロフェッサー。著書に『マーケターのように生きろ: 「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動』(東洋経済新報社)『デジタルマーケティングの実務ガイド』(宣伝会議)など。

田中 準也

田中 準也Junya Tanaka

株式会社インフォバーン

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

株式会社インフォバーン 代表取締役社長

新卒でクレディセゾン入社。その後ジェイアール東日本企画、電通、トランスコスモス、メトロアドエージェンシー、電通レイザーフィッシュを経て、2015年インフォバーン入社。2017年に取締役に就任。2021年より現職。マスからデジタルまで精通し、オンラインとオフラインを横断する総合的なコミュニケーションデザイン及び新規事業開発・推進が得意。マーケターキャリア協会 代表理事 ・Advertising Week Asia アドバイザリーカウンシル ・産業能率大学 兼任教員。

鈴木 健

鈴木 健Takeshi Suzuki

ニューバランスジャパン

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

株式会社ニューバランス ジャパン マーケティングディレクター

1991年広告代理店の営業としてスタートし、I&S/BBDOでストラテジックプランナーを経て消費財メーカーのマーケティング企画および調査を担当。2002年ナイキジャパンでナイキゴルフの広告、Web, PRを担当し、その後同社でウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。2009年にニューバランス入社し、ニューバランスブランドのPRおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。

中村 全信

中村 全信Masanobu Nakamura

一般社団法人マーケターキャリア協会

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

ワークショップ:調整と実行としてのマーケティング

一般社団法人マーケターキャリア協会事務局長

2002年青山学院大学卒業後、宣伝会議入社。宣伝会議サミットや販促会議賞(現:販促コンペ)を新規事業として立ち上げ、雑誌「販促会議」統括ディレクターを経て、2011年Google入社。 Google、YouTube広告商品の日本市場導入を担当し、現在はYouTube Ads Marketing統括として日本のビジネスマーケティングを担当。主なマーケティング施策として、2019年「僕らが、もっと近くに。」(嵐YouTubeチャンネル開設)、2020年Stay Home #With Me (Hikakin、Rolaなど)、2021年「YouTubeをマーケティングに活用してほしくて推す奴」(ジャルジャル)、YouTube Brandcast、YouTube Works Awards などがある。 2019年3月、個人の活動として一般社団法人マーケターキャリア協会(MCA)を設立、事務局長に就任。 「マーケターの価値を明らかにする」をvisionに活動を開始し、2021年10月時点で会員1,100人を突破。

PBLアドバイザー

井上慎也

井上慎也Shinya Inoue

パイオニア株式会社

パイオニア株式会社 NP事業本部 CMO / 一般社団法人マーケターキャリア協会メンター

1978年生まれ。大阪大学大学院を卒業後、2004年にP&G Japan入社。ヘアケアカテゴリーを中心としたオンラインマーケティングを担当。2018年から外資製薬企業のイーライリリーにてeBusiness変革業務に従事。2010年よりアドビ システムズ 株式会社にて、クリエイティブ・ソリューション事業のデジタルマーケティング全般の統括・促進と企業ブランディング活動を担当。2018年3月よりKDDI株式会社にてデジタルマーケティングと全社コミュニケーションの改革に従事。2021年4月より現職のパイオニア株式会社で新製品の立ち上げ、マーケティングプロセスと組織の構築に取り組む。

中村大亮

中村大亮Daisuke Nakamura

バリュエンスホールディングス株式会社

バリュエンスホールディングス株式会社 執行役員 マーケティング本部長 / 一般社団法人マーケターキャリア協会理事・メンター

ブランド、サプライヤー、両サイドでマーケティングを経験。LION、Allabout、三菱電機においてマーケティング業務、その後Supershipにて、データを起点としたマーケティング支援を担当。テレビ、イベント、デジタル等、オフライン・オンラインのマーケティングを経験し、幅広くマーケティング業務全般に携わる。2020年1月より、バリュエンスホールディングス株式会社にてマーケティング本部長に就任し、組織作りから戦略作りまでリードしている。

井上慎也

中村淳一Junichi Nakamura

Facebook Japan

Facebook Japan マーケティングサイエンス /ノースイーストアジア統括・執行役員 / 一般社団法人マーケターキャリア協会メンター

慶応義塾大学経済学部卒。2002年に消費財メーカー、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)へ入社し、消費者市場戦略本部に所属。柔軟剤ブランド「レノア」の日本投入コアメンバーや、ヘアケアポートフォリオ戦略、かみそりブランド「ジレット」、店舗営業チャネルシニアマネージャーを経たのち、2013年からシンガポールにてグローバルメディア、アジア地域ビッグデータ担当のアソシエイトディレクターに着任。日本帰国後は執行役員。2017年6月にフェイスブックジャパン入社。Facebook, InstagramのアルゴリズムやInstagramのユーザーインサイト、広告効果測定のエクスパートであるマーケティングサイエンスをリードし、現職。

中村大亮

谷津かおりKaori Yatsu

株式会社 BBDO JAPAN

株式会社 BBDO JAPAN Head of Planning / 一般社団法人マーケターキャリア協会メンター

早稲田大学卒業後、新卒としてマッキャンエリクソンに入社。営業本部を経て戦略プランニング本部に異動。育休からの復職後、母親インサイト研究プロジェクト「Real Mothers (リアル・マザーズ)」を立ち上げ、リーダーを務める。同時に、戦略プランナーとして主に母親/女性層をターゲットとする国内外の企業のマーケティング及びコミュニケーション戦略企画に従事。2010年、コーチ・トウェンティワンによる社内コーチ資格を取得。 2016年 BBDO JAPANに入社し戦略プランニング全体を統括。 APAC Effie AwardsのGold、WARC Media AwardsのGrand Prixをはじめ、数々の国際広告賞を受賞。2019年、WARC Prize for Asian Strategy部門 審査員に就任。WARC Prize for Chinese Strategy 2021、及び YouTube Works Awards Japan 2021 にて最終審査員。